「パパとママだけだったの?」

「ねえねえ、ママ。聞いて?」
次女(5才)がこんな風に話しかけてくるときは、これから言うことをしっかり聴いてほしい時のサインだ。いい加減に聞いてはならない。
「なあに?」
しゃがんで次女と目線を合わせる。すると突然、こんなことを言い出した。
「私とお姉ちゃんがいなかったとき、パパとママだけだったの?」
うん?一瞬何を言われているのか分からなかったが、
「そうだよ。パパとママだけだったよ」
と答えると、
「寂しかった?」
そう訊かれて、思わず考え込んでしまった。娘たちが生まれる前は、彼女たちがいない日常が当たり前で、だから「寂しい」という感情はない。でも次女には、自分や姉がいない世界というものが理解しがたいのだろう。
「そうだねえ。2人(長女と次女)がいないときは、パパとママでデートしていたよ」
「デート!?」と長女(7才)が横から変な声を出した。
「パパとママだけで映画に行ったり、買い物に行ったりしたよ」
「ずるい!!」とママを睨む次女。
いやいや、そんなこと言ったって、まだいないんだから仕方がないでしょ(笑)。

でも今では、娘たちがいない生活なんて想像もできないなあ。



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たまさんママ

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