バレンタインデーのお話

先月の話ですが、娘達とバレンタインデーのチョコレートを作りました。
幼稚園から帰ってきたら、テーブルの上に板チョコや袋入りのチョコレート、ラッピング用の可愛い箱やリボンなどが載っていて、一気にテンションが上がるたま姉妹。
バレンタインのチョコ作りは、幼稚園児でも簡単にチャレンジできる楽しいイベント。湯煎で溶かしたチョコレートをかわいい形の型に流し込んで、上から色鮮やかなトッピングを飾るだけで華やかな雰囲気になります。硬くなりすぎないように、サクサクのチョコ菓子も利用させていただきました。4歳児と6歳児が、手や口の周りをチョコだらけにして作ります。

でも、バレンタインデーって、最近の子はどんなイメージを持っているんだろう?日本は随分特殊なんだろうけど、私が子供の頃は女の子が男の子にチョコレートを渡す日だったと思う。最近は友チョコも定着したし、自分にご褒美として購入する人も珍しくない。
うちのたま姉妹はきっと、チョコレートを楽しく作って、いろんな人にプレゼントする日だと思っている。パパにもママにも、もちろん自分達にも(これがメイン!?)可愛くラッピングしたチョコレートをプレゼントする。祖父母や身近な人にも配る。作るのも楽しいし食べるのも嬉しい。プレゼントした相手が喜んでくれるのも嬉しい。そんな日だろうか。
きっと、誕生日と同じくらい楽しいイベントの日になっている。


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