どんぐりで工作

次女がどんぐりを大切にしていると聞いて、じいじとばあばがたくさんのどんぐりを持ってきてくれた。「しい」に「くぬぎ」、大きさも形も様々などんぐりが小箱一杯分だ。
あんまりたくさんあるので、どんぐりを使って娘達と工作することにする。爪楊枝を刺してコマにしたり、マジックを使ってどんぐりに顔を描いて人形にしたり……。丁度桃の節句が近かったので、赤と緑の折り紙を使ってひな人形を作ってみた。
どんぐりって、昔の人は食べてたらしいね。そう言うと、「どんぐりって食べられるの?」と姉妹でびっくりした顔をしていた。
これは去年の古いどんぐりだけど、また秋になったら、いろんなところでどんぐりを拾ってくるんだろうなあ。
そういえば、6歳のお姉ちゃんは、もうどんぐりを熱心に集めたりしなくなったなあ。次女も、どんぐりに熱中するのは後1、2年かもしれない。そう思うと、どんぐりに熱中する次女の姿が微笑ましい。
まあ、部屋中に散らばって、時々大変なんだけどね。うっかり踏むと痛いしね(笑)。
あれもこれも、いい思い出です。
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