家族で胃腸炎(長女6歳 次女4歳)

家族で胃腸炎にかかったときの話。
娘たち2人が胃腸炎で嘔吐を繰り返し、漸く快方に向かってきた頃、夜中の3時に長女が起きてきた。1人でトイレに行って、テーブルの上の経口補水液(OS‐1)を飲んでお布団に戻ってきた長女。ママの横に潜り込んで、「OS-1ぐびぐび飲んだけど、お腹が痛くならなかったよ!」と報告するので、「良かったね~」と頭をなでなでしてあげる。すると、なんだかもぞもぞして、言いにくそうに言い出したのが次の言葉。「ねえ、干しぶどうが食べたいよ」
? ああそうか。テーブルの上に干しぶどうの袋が置いてあったっけ。
ママ「でも食べたら、気持ち悪くなってまた吐いちゃうかもしれないよ?」
長女「でもずっと何も食べてないんだよ。一粒だけ!一粒だけいいでしょ!」
確かに長女はもう半日以上、何も食べていない。よほどお腹が空いてひもじいのだろう。何だか必死な訴えにかわいそうになって「いいよ。一粒だけね」と送り出す。
ガサゴソやって戻ってきた長女。どうやら本当に一粒だけ食べてきたらしい。「超~美味しかったよ~!」
サバイバルで何日も食べていない人のように情感のこもった言い方が印象的で、思わずぎゅっと抱きしめてしまった。

毎回胃腸炎の後はこんな感じで「お腹すいた!お腹すいた!」って訴えていたなあと思い出す。
早く元気になって、美味しいものをたくさん食べられるようになるといいね。


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Author:たまさんママ
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