紙芝居を描く(長女5歳)

珍しく次女だけ祖父母の家に行っていて、長女が自宅で過ごしていたときのこと。
何やらせっせと紙に絵を描いているのを見つけて「何やってるの?」と聞くと、「紙芝居を作るんだ」との返事。
手元を覗き込むと「三びきのこぶた」と書いてあり、ブタの顔が描いてある。これが1枚目。2枚目はお母さんブタと三匹の子ぶたの絵。天井から照明が下がっているのが面白い。このような感じで何枚も黙々と描き続ける長女。

パパとママは同じ部屋で借りてきたDVDを鑑賞中。長女はDVDを一本観終わる間せっせと描き続けて2時間弱くらいだろうか、「できた~!!」との歓声が聞こえてきた。凄い集中力だね。
見ると、14枚もの大作が完成していた。三匹目の子ぶたのレンガのおうちは、レンガを一つ一つ描いていて驚くほどリアル。大きく描いたオオカミの口の中に子ぶたが丸ごと入っているのも迫力があって面白い。長女によると、オオカミは煙突から入るとき、小さくなる薬を飲んで入って行くらしい(笑)。

ところどころ妙にリアルで、長女が物語の中で注目している部分がよく解る、面白い紙芝居になっていた。
何より、2時間集中して描き続けた長女の集中力にびっくりです。
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