毒りんご(童話)

リビングのラックに赤いりんごがひとつ。
たま姉妹はりんごが大好き。
「ねえお母さん、りんごむいてよ」と次女。いいよーと答えて洗濯物を畳み終えたら、あれ?りんごがない。キョロキョロ周囲を見回すと、たま姉妹がりんごを持って遊んでいる。
「これは毒りんごだよ、食べて」と次女たまちゃん。一口食べた長女がう……と言って床に倒れこむ。そのまま目を瞑って起きない。起きないけれど何だか顔がにやにやしている。
なるほどー、白雪姫か。と思って眺めていたら、次女が長女にチュッとキス。あ、お姉ちゃんの目が覚めた。2人でキャアキャア言って、そのやり取りを何度も繰り返している。
面白いなあと眺めながら、さて、たった一つのりんごをいつむいたものかと考え込むママ。
まあ、飽きるまで遊んだら食べたくなるかな(笑)。
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