足癖(胎児~7ヵ月児)

 たまさんは胎児の頃、ママのお腹を頻繁に蹴る子だった。一般的には出産が近づくと胎児は大人しくなるというが、たまさんは分娩室でママがいきんでいるときも、ドンドン蹴っていた。出産のとき、たまさんママは呆れて思わず笑ってしまったのを覚えている。

 とにかく、たまさんは生まれつき足の力が強い。体重が軽く生まれたせいもあるだろうが、ママのひざの上で両足を突っ張り、直立の状態をかなり長くキープしてママを驚かせた。赤ちゃんだと思って油断していると、結構痛い。

 だんだん手足が器用になり、ただバタバタさせていた手足がこれまでと違う動きを見せ始めたのが生後6ヵ月前後。たまさんは足癖が悪いことが判明。片足でもう片方の足をポンポン蹴ったり、ポリポリかくような仕草は休日のお父さんみたいだ。近くに気になるものがあると、たまさんは手ではなく足を伸ばして確認する。足元に何かあると、なんとなく手持ち無沙汰に蹴り続けていることが。可愛いんだけどね。
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