どんぐりで工作

次女がどんぐりを大切にしていると聞いて、じいじとばあばがたくさんのどんぐりを持ってきてくれた。「しい」に「くぬぎ」、大きさも形も様々などんぐりが小箱一杯分だ。
あんまりたくさんあるので、どんぐりを使って娘達と工作することにする。爪楊枝を刺してコマにしたり、マジックを使ってどんぐりに顔を描いて人形にしたり……。丁度桃の節句が近かったので、赤と緑の折り紙を使ってひな人形を作ってみた。
どんぐりって、昔の人は食べてたらしいね。そう言うと、「どんぐりって食べられるの?」と姉妹でびっくりした顔をしていた。
これは去年の古いどんぐりだけど、また秋になったら、いろんなところでどんぐりを拾ってくるんだろうなあ。
そういえば、6歳のお姉ちゃんは、もうどんぐりを熱心に集めたりしなくなったなあ。次女も、どんぐりに熱中するのは後1、2年かもしれない。そう思うと、どんぐりに熱中する次女の姿が微笑ましい。
まあ、部屋中に散らばって、時々大変なんだけどね。うっかり踏むと痛いしね(笑)。
あれもこれも、いい思い出です。
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バレンタインデーのお話

先月の話ですが、娘達とバレンタインデーのチョコレートを作りました。
幼稚園から帰ってきたら、テーブルの上に板チョコや袋入りのチョコレート、ラッピング用の可愛い箱やリボンなどが載っていて、一気にテンションが上がるたま姉妹。
バレンタインのチョコ作りは、幼稚園児でも簡単にチャレンジできる楽しいイベント。湯煎で溶かしたチョコレートをかわいい形の型に流し込んで、上から色鮮やかなトッピングを飾るだけで華やかな雰囲気になります。硬くなりすぎないように、サクサクのチョコ菓子も利用させていただきました。4歳児と6歳児が、手や口の周りをチョコだらけにして作ります。

でも、バレンタインデーって、最近の子はどんなイメージを持っているんだろう?日本は随分特殊なんだろうけど、私が子供の頃は女の子が男の子にチョコレートを渡す日だったと思う。最近は友チョコも定着したし、自分にご褒美として購入する人も珍しくない。
うちのたま姉妹はきっと、チョコレートを楽しく作って、いろんな人にプレゼントする日だと思っている。パパにもママにも、もちろん自分達にも(これがメイン!?)可愛くラッピングしたチョコレートをプレゼントする。祖父母や身近な人にも配る。作るのも楽しいし食べるのも嬉しい。プレゼントした相手が喜んでくれるのも嬉しい。そんな日だろうか。
きっと、誕生日と同じくらい楽しいイベントの日になっている。


アスレチックばんざい!

休日天気が良かったので、少し遠出をして大きなアスレチックがある施設へ子供たちを連れて行った。
行ってみるとすごく規模の大きな施設だったので驚いた。アスレチックの種類が多く、施設の規模も大きいので、順路通り回るだけで相当な体力を使うし、かなりの距離を歩かされる。施設内にたくさんの迷路があるが、予想以上の難易度で、大人でも面白い。

6歳と4歳の娘達にはかなり難易度が高いアスレチックだったが、2人とも終始楽しくて仕方がない様子だった。大きなボールがたくさんあるエリア、迷宮、山あり谷ありのコース、棒渡り、大きなジャングルジム……。面白いので気分が高揚しすぎて、2人ともすぐに走り出して先へ先へと突っ走る。まてまて!こんなところで迷子になられたらたまらない。
結局、全コースの半分を過ぎたあたりで1時間半経過し、へとへとになってリタイアした。1人長女だけは「まだやれる!」と意気込んでいたが、もう疲れたし、怪我でもしたら大変だ。美味しいジェラートを買って帰宅することに。
帰りの車の中では、乗った途端爆睡する娘たち。楽しい一日だったね。
翌日、パパとママは筋肉痛に襲われましたが……。
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Author:たまさんママ
2人の娘・夫と4人暮らしです。

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