家族で胃腸炎(長女6歳 次女4歳)

家族で胃腸炎にかかったときの話。
娘たち2人が胃腸炎で嘔吐を繰り返し、漸く快方に向かってきた頃、夜中の3時に長女が起きてきた。1人でトイレに行って、テーブルの上の経口補水液(OS‐1)を飲んでお布団に戻ってきた長女。ママの横に潜り込んで、「OS-1ぐびぐび飲んだけど、お腹が痛くならなかったよ!」と報告するので、「良かったね~」と頭をなでなでしてあげる。すると、なんだかもぞもぞして、言いにくそうに言い出したのが次の言葉。「ねえ、干しぶどうが食べたいよ」
? ああそうか。テーブルの上に干しぶどうの袋が置いてあったっけ。
ママ「でも食べたら、気持ち悪くなってまた吐いちゃうかもしれないよ?」
長女「でもずっと何も食べてないんだよ。一粒だけ!一粒だけいいでしょ!」
確かに長女はもう半日以上、何も食べていない。よほどお腹が空いてひもじいのだろう。何だか必死な訴えにかわいそうになって「いいよ。一粒だけね」と送り出す。
ガサゴソやって戻ってきた長女。どうやら本当に一粒だけ食べてきたらしい。「超~美味しかったよ~!」
サバイバルで何日も食べていない人のように情感のこもった言い方が印象的で、思わずぎゅっと抱きしめてしまった。

毎回胃腸炎の後はこんな感じで「お腹すいた!お腹すいた!」って訴えていたなあと思い出す。
早く元気になって、美味しいものをたくさん食べられるようになるといいね。


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2月のどんぐり(次女4歳)

幼稚園に娘達を迎えに行って帰ろうとしたところ、園庭にしゃがみこんでいる次女を発見。何してるの? 見ると、手袋をした手にひとつの大きなどんぐりが握られている。へえ、こんな時期に珍しいねえ!びっくり顔のママに得意そうな笑顔で応える次女。
ところが、しばらく歩いたところで次女が手を開き、「どんぐりがない!」と大騒ぎ。手袋をしていたので、どんぐりが手からすり抜けたのに気付かなかったらしい。あらあら……。

本人が諦めきれない様子だったので、元の道を戻りながら50メートルほど地面を探して歩く。見つからないね~。(どんぐりは人気だから、他の子が気付いたら、きっと持って行っちゃうだろうなあ。)再び園庭に戻ってしゃがみこむ次女を、長女と一緒になだめすかすママ。園の先生が不思議そうに遠くからこちらを見ている。
すると長女が、「近くの公園の砂場にどんぐりが埋まってたよ」と言い出した。それって本当?その日は用事でその公園の傍を通る予定だったので、公園の砂場に寄ることを次女と約束して、やっとその場を離れることができた。

実際公園の砂場に行ったら、砂を触っているうちに本当に中からどんぐりが見つかってびっくり!え~、本当にあったよ!長女は前回この公園でどんぐりを見つけていたらしい。周囲にはどんぐりのなる木はないから、誰かがよそから持ってきて埋めたのだろう。3つも見つけて大喜びの次女。持って帰って洗面所でピカピカに磨いていた。
砂場にどんぐりを埋めてくれた誰かさん、ありがとう!


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2人の娘・夫と4人暮らしです。

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