3人でお絵描き(長女6歳、次女3歳)

休日で雨。
パパは仕事でいないので、家で3人で過ごしているのだが、何だか暇だなあ~という空気が流れている。
――よし、じゃあお絵描きでもするか。
ママがテーブルの上に色鉛筆を置いて開け始めると、ニコニコしながら次女が近づいてくる。「何するの~、ママ。お絵描きするの?」
うん、そうだよ~。
テーブルの上にあったみかんを描いて、トマトを描いて、ワニを描いて……。「さて、これは何でしょう?」
お絵描きしていた娘2人が我先にと争って答える。「みかん!」「トマト!」「ワニ!」
「ワニに歯がないよ」と長女が言うので、ギザギザの歯を書き加えて、ついでにワニに食べられそうなひよこを書き加えたら、「キャーッ!」と悲鳴を上げる姉妹。「にわとりのお母さん描いて!!助けなきゃ」と長女が言うので、え~、にわとり、うまく描けるかな?と焦るママ。そういえばさっき借りてきた図書館の本ににわとり出てきたな、と思い出して、それを見ながら書き加えた。

――お絵描きタイムは続く。
ママが縄跳びをする長女の絵を描いたら、その隣で縄跳びをするお友達を書き加える次女。草もたくさん生えだした。
ママが大きな袋を持ったサンタクロースを描いたら、その袋の中にトーマスのおもちゃなどたくさん描き加える長女。あ、袋に穴が開いて、中のおもちゃが落ちた!

……2人とも想像力が逞しいなあ。
こうして、楽しい時間は過ぎて行きました。
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2つのサイコロ(次女3歳)

次女3歳。1から10までの数字がうろ覚えの彼女。
例によって、休日暇そうにしている次女に、折り紙で何か作ってあげることにする。
最初は12枚の折り紙を組み合わせてユニット折り紙を作ろうかと思っていたのだが、途中で変更して6枚組のサイコロの形にしてみた。次女に手渡すと、「数を書いて」とのこと。サイコロの面に1から6までの数字を書いてあげた。
大喜びで転がして遊び始める次女を見ていたら、「そういえば次女は数字の概念理解できているのか怪しいよな」と思い至ったママ。
残りの6枚でもうひとつサイコロを作り、その面には●を数字の数だけ並べて書いてみた。すると、これが大当たり。
2つのサイコロを宙に投げ、ひとつが「5」と出たら、もうひとつのサイコロの●を数えて●が5つある面を出す、というふうに遊び始めた。目が出る度に教えてあげていたら、見る見るうちに数字を覚え、1から6までの数字の読みと数の概念を完璧にマスター。やったー!すごいすごい!
今まで数字がうろ覚えだったのが嘘みたいだ。
こんな風にちょっと工夫してあげたら、覚えやすいんだなあと感心した一件でした。


6時間の旅(長女6歳)

長女はアレルギー体質なので、定期的に病院に通わなければならない。
この日はパパの都合がつかなかったので、ママと2人で電車とバスを乗り継いで病院へ。普段使わない路線なので、バス停の前で時刻表とにらめっこしたり、待ち時間が長くてパンをかじりながらバスを待ったり……。幼稚園年長の長女には結構な長旅になった。
結局、朝8時に家を出て、帰宅したのは午後2時。帰った途端、ママは慌てて次女の幼稚園お迎えへ。

途中、電車で手袋を忘れて降りそうになったところを、親切なおじさんに教えてもらったり、バスの中で優しいおばあちゃんに話しかけられたり、いろんなことがあった。帰りのバスではちょっと寝ちゃったね。
随分長旅になったけれど、長女にとっては楽しい旅だったかな?いろんなことが、新しい経験として成長に繋がるといいな、と思います。
たまさん、お疲れ様でした!

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2人の娘・夫と4人暮らしです。

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