次女の話(3歳)

寝る前に次女と話していて、幼稚園の話になった。
長女は5歳なので具体的な話ができるが、次女はまだ3歳なので、幼稚園の話を聞いてもいまいち「?」なことが多い。そう思ってこの日もあまり期待していなかったのだが、意外にも具体的はクラスメイトの名前や、何をやって遊んだとか、はっきりした話が出てきた。
「〇〇ちゃんと、砂場で遊んだんだ。(2人で)穴を掘ったんだ。」「大きな穴掘れた?」「うん!」
「〇〇ちゃんが(次女のことを)好きって言ったんだ」「へえ~、嬉しかった?」「嬉しかった」「〇〇ちゃんのこと、好き?」「好きー♪」
といった会話ができて、楽しくなってきたママ。あれこれ話を聞いていると、男の子の名前が出てきた。
聞いた話をまとめると、だいたいこんな感じになる。「今日は〇〇君が休みでいなかったから、私は寂しかったんだ」「〇〇君がいないと、寂しい」という内容。おー?面白くなったママ。「パパにも言っておいでよ」と促すと、「やだ、恥ずかしい~!」と次女。
へえ~。もうそんな感情が芽生えてるんだと、ますます面白くなってしまった。
でもこれは、パパにも報告しなくちゃ(笑)。
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手足口病(長女5歳、次女3歳)

幼稚園から電話があって「手足口病の症状が出ている」から迎えに来て、とのこと。
手のひらと足にポツポツと水泡発見。口の中にもひとつ。病院で確認してもらうと、やはり手足口病とのこと。ほ~、これがうわさに聞く手足口病か。初めて目にしたママは興味津々。
翌日、ひじや膝にポツポツ水泡が増え、翌々日お尻にも水泡が出たが、水泡が出始めて5日目には黒っぽく落ち着いてきて、水泡も数が増えなくなった。
ところが、長女が発病して4日目に次女が発病。次女の場合口の中に水泡がたくさんできて食べると痛いと言って泣く。歯磨きも痛いらしく、発病して2日目はうがいだけで寝かせてしまった。虫歯にならないか心配。
しかし、食いしん坊な次女は、「痛い痛い」と泣きながらもお腹が空いた~と言ってあれこれ食べていた。「これは大丈夫」「これは痛いよ~!」と文句を言いながら、プリンやせんべい、おにぎりなど……結構食べてるなあ。

今年は手足口病が大流行。長女も次女も熱は出なかったが、高熱が出た子もいたらしい。保護者でうつったひともいて、水泡がたくさんできて痛くて大変だと聞いた。
これから、パパとママにうつらないことを祈ろう。

赤ちゃんごっこ(長女5歳、次女3歳)

夕食後、リビングの隣の部屋で遊んでいるたま姉妹。家事をしながら時々眺めるママ。
5歳と3歳になって、遊び相手として丁度良くなったのか、1時間でも2時間でも楽しそうに遊び続ける2人。こういうとき、きょうだいがいて良かったなあとしみじみ思う。
さて、
横になった次女にタオルケットを綺麗にかける長女。
次女「ばぶー、ばぶー」
長女:子守唄を歌う。
次女が長女を「ママ!ママ~!」と呼んでいる。こういうとき、私が「はい?」と顔を出すと、「違うよ!」と怒られるので黙って眺めておく。

しばらくして、「歯磨きの時間ですよ~」と顔を出すママ。まだ赤ちゃんごっこをやっているたま姉妹。お姉ちゃんがママなので、お姉ちゃんに歯ブラシを渡すと、お姉ちゃんが妹の歯を磨いてくれる。(仕上げ磨きは本当のママ)
長女「はい、次はうがいですよ、赤ちゃん」「抱っこしてあげますね~」
振り向くと、びっくりしたことに5歳の長女が3歳の次女を持ち上げて運んでいる。ええ?運べるの?

こんな感じで、この日はずっと赤ちゃんのお母さんになっていた長女でした。赤ちゃん役の次女も、ずっとニコニコして嬉しそうな顔でした。


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