三匹の子ぶた(次女3歳)

絵本に興味を持ち始めた3歳の次女。
しかし、物語を読み聞かせすると、途中で飽きてしまって最後まで聞いてくれない。
そんな時、寝る前のお布団の中で「三匹の子ぶた」をお話してみた。絵本よりも簡略化し、ママが好きなように面白いところを誇張してお話してみたのだ。すると、これが大当たり。次女は毎日「三匹の子ぶた!」「ねえねえ、三匹の子ぶた!」とママにお話をねだるようになった。
あまりに連日「三匹の子ぶた」ばかりなので、正直飽きてきたたまさんママ。桃太郎や、さるかに合戦もお話してみたら、その二つもレパートリーに加わって、最近は電気を消したお布団の中で、この三つの物語をお話して聞かせるまで、次女が寝てくれない。きっと、浦島太郎やかぐや姫なんかもお話してみたら、5つお話を聞くまで寝てくれないんだろうなあ……。
今日も次女たまちゃんは、ママのお話を3つ聞くと、一つ大きなあくびをしてスヤスヤと寝入ったのでした。
おやすみ、たまちゃん。
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物語を覚える

次女が「三匹の子ぶた」にはまって1週間。連日お話を聞かせて寝かしつけてきたが、長女たまさんも横でお話を聞いて楽しんでいた。
あるひ、ママが疲れて次女の要望に応えられなかった。「ねえ、三匹の子ぶた!ママ~!」と大声でねだる次女に困ったママ。「じゃあ、お姉ちゃん、お願い」とダメもとで言ったみた。するとたまさん、「いいよ」とお話を始めるではないか。
「一匹目の子ぶたは、藁でおうちを作りました……」。時々つっかえたり、考え込んだりしながら、最後まで妹にお話を聞かせてくれたのだ。ああ、毎日ママがお話して聞かせていたから、覚えたんだなあと感心してしまう。娘がお話しするのを聞けるなんて幸せだな。長女がお話を終えると、パパとママですごいね!と褒めてあげた。

そして最近は、ママのお話を時々次女が乗っ取って、続きを話してくれることもある。機嫌がいい時は自分でお話もしてくれるまでに成長した。
ママも子供の頃母親にお話ししてもらったのを覚えているけれど、この子達も覚えているのかな、なんて思います。

「雪」(次女3歳)

3月なのに珍しく雪が降ったある日。
「ほらほら、雪が降ってるよ」と、パズル遊び中の次女を呼んで外の景色を見せた。
「わあ、すごい」と言った後、「大丈夫、傘を差せばいいんじゃない?」と次女。最近ますます言葉が達者になっている。

その後ばあばから電話があった。「雪が降ってるの?」との質問に、「うん降ってるよ。ほら!」と言って携帯電話を窓に向けて掲げる次女の姿には笑ってしまった。そんなことしても通話中のばあばには見えないよ~。

あまり雪が降らない地方に住んでいるから、雪が降るだけでも珍しくて、テンションが上がってしまう。
でも、次女は寒さが大の苦手なんだよね。雪遊びをしたとき、顔をひきつらせてすぐ屋内に避難していた次女を思い出す。
ママと同じだね(笑)。

てるてるぼうず(5歳 長女)

幼稚園から帰ってきた長女。折り紙が欲しいと言うので手渡したら、何やらゴソゴソやっている。
ママ「何やってるの?」
長女「やっぱりティッシュペーパーがいる!」
へ?
何だろうと思ったら、「てるてるぼうず」が作りたいらしい。幼稚園で「てるてるぼうず」のお話でも聞いたのかしら。
どうやって作ればいいんだー、と困っているので、ママが手伝って2人で「てるてるぼうず」を作り上げた。長女に言われるまま、早速軒下にかける。窓を開けると外は冷たい雨が降っていた。
ママ「これで晴れるかな?」
長女「晴れたら、明日幼稚園で、外で遊べるね~」
なるほど。だから「てるてるぼうず」なのね。

軒下に「てるてるぼうず」をかけて数時間で、嘘のように晴れ間が出、まだ雨は降っているが明るい光が差し込んだ。
「すごい、たまさんの『てるてるぼうず』のおかげだね~」と言ったら、嬉しそうにニコニコしている。
パパが帰ってきたら見せようね、てるてるぼうず。
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Author:たまさんママ
2人の娘・夫と4人暮らしです。

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