2歳児たまちゃんの奇抜な言動

うちには5段式のおもちゃケースがあって、たま姉妹はここから好きなものを取り出して毎日遊んでいる。中身はブロック、おままごとセット、ぬいぐるみ、ボール、小さなバッグ類(女の子は小物が大好き)、ビーズなどなど……。

夕食後、いつものように色々取り出して遊んでいたたま姉妹。小さなおもちゃの鍋にカラフルなビーズをジャラジャラ入れて、そ~っと落ちないように持ち歩くたまちゃんを目撃。何をするのかと思って見ていると、そのおもちゃ鍋を食器棚にしまい、戸を閉じて「おいしくな~れ、おいしくな~れ」とたまちゃん。食器棚がレンジかオーブンということらしい。思わず吹き出す家族。その上「ちょっと待ってね」と言って部屋を出て行き、「もう、いい~かい。ま~だだよ」と、かくれんぼの時のセリフを言う。
意気揚々と戻ってきたたまちゃん。食器棚からおもちゃ鍋を取り出し、「はい、できたよ~。おいしそうよ~」とママのところに持ってきた。「あっちーからね」とたまちゃん。「ママ、熱くないの?」「フーッ、フーッ!」とよく喋る。随分しっかり会話できるようになったなあ。
2歳児たまちゃん。こんな面白い言動が、日々繰り返されているのでした。
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アンパンマンでストーリーを作る(たまさん4歳)

うちには5段式のおもちゃ収納ケースがあるのだが、日々遊んでいるうちにだんだん中身がごちゃごちゃに混ざってくる。そうなると、欲しいおもちゃがどこに入っているのか分からなくなって、「ママ、あれどこー?」と聞かれることになる。ある場所が分からないのなら、ないのと同じである。仕方がないので、ママがひっくり返しておもちゃを整理する。

すると、しばらく見かけなかった小さなアンパンマン人形たちが見つかった。おもちゃを整理してみると、アンパンマン関連のおもちゃがどんどん出てくる。それぞれのおもちゃは別売りだったのだが、一緒に混ぜて遊べそうだ。そう思って一つの箱にまとめて置いておいたら、さっそくそれに気付いたたまさんがそれでおままごとを始めた。アンパンマン、しょくぱんマン、カレーパンマン、ばいきんまん……。それぞれのキャラのセリフを自分で言って、一人おままごとだ。
楽しそうなので、ママもバイキンマンを連れて参戦してみた。「ここにあるビー玉は全部俺様のものだ!」
ママのセリフに瞳をキラキラさせて乗ってくるたまさん。最後はアンパンチされて「バイバイキーン!」おもちゃのバイキン城に去っていくバイキンマン。

バタコさんやチーズも加えて、自由なストーリーをいくつも作って楽しむ。想像力が逞しいなあ。発想が豊かだから、こういう遊びは何度やっても飽きないね!

サングラスの先生(たまさん4歳、たまちゃん2歳)

昼間、何を思ったのか「メガネをちょうだい」と言い出したたまさん。メガネ?自分のメガネを渡して壊されたら困るし、予備のメガネはあったかなあ……。あちこち探し回ると、全然使っていないサングラスが出てきたので、「これでいい?」と渡してみた。
大喜びのたまさん。うまくかけられないのでママがかけてあげると、「はい、たまさん先生ですよ~」と教師の真似をし始めた。
なるほど~。たまさんのイメージでは先生は眼鏡をかけているものなんだね。
サングラスを面白がるたま姉妹。交互に顔にかけては鏡を覗き込み、ケラケラ笑っている。

その後はノートと鉛筆を持ってきて、二人で片方は先生役、もう片方は生徒役になっておままごとが始まった。たまさんがひらがなの練習をすると、「ちゃんとやりなさい!かけなさい!(書きなさい)」と2歳の妹たまちゃん。「たま先生、うるさいなあ~」と言いながら頑張るたまさん。今度は交代して、生徒になった次女。ノートに鉛筆でガリガリ書いている。それを覗き込んで「上手ね!マルです!」と姉たまさん。
これから、このおままごとが我が家で流行しそうです。
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たまさんママ

Author:たまさんママ
2人の娘・夫と4人暮らしです。

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