姉妹で「だ~いすき♪」(たまさん3歳、たまちゃん1歳)

 夜中、たま姉妹がなかなか寝てくれない。ゴロゴロ転がったり、暗闇の中を立って歩いたり、うろうろしている。早く寝てくれないかなあと思っていたら、姉妹でくっつき、抱き合って「大好き♪」とたまさん。それに応えて「だーいすき♪」と次女たまちゃん。何やってるんだー、二人で(笑)。3歳と1歳の姉妹がやっていることが面白くて、パパとママと笑ってしまう。

 きっとママが、よく「大好き♪」と言いながら娘達を抱きしめていたから、覚えて同じようにやるようになったんだろうなあ。
 この間試しに「たまさん、たまちゃんと一緒に寝てよ」と言ってみたら、「たまちゃんと寝ないよー」と言うたまさんの顔は笑っていた。そんなことは想像もしなかった様子だ。でもこの調子だったら、姉妹二人で寝てくれる日も近いかな?
 でもその前に、たまちゃんの卒乳を頑張らなきゃ。 


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ありがとうございました。

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ザリガニ釣れるかな?(たまさん3歳 たまちゃん1歳)

 たま姉妹に水着を着せて、川遊びへ。ザリガニが釣れるという話なので、魚取りの網やスルメを準備して、お弁当持参で家族で出かけた。
 水がものすごく冷たくて、最初は嫌がっていたたまさんもすぐに慣れ、網を持って「ザリガニを釣るんだ!」と大はしゃぎ。一方次女のたまちゃんはどんなに浅くても水を怖がり、べそをかいてパパやママに抱きつき、下に降りたがらない。おかしいなあ。プールで水遊びするのは大好きだから、きっと喜んでくれると思ったのに。水草が茂っているのが怖いのかな。あ、魚もいる!
 
 水が綺麗なので、川底を歩いているザリガニが丸見えだ。いる場所が分かっているのでピンポイントで糸を垂らし、ザリガニがスルメをつかんだところを引き上げる。驚くほど簡単に3匹ほど釣れた。面白がるたまさん。自分が釣ったんだと得意げだ。

 このときは全然水に慣れてくれなかった次女だが、その後また川遊びをする機会があり、ようやく笑顔で遊べるようになった。来年はお姉ちゃんみたいに、もっと積極的に遊べるようになるかな?
 川遊び、楽しかったね。


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ありがとうございました。

夏休みと川遊び(たまさん3歳 たまちゃん1歳)

 お盆に親戚の家へ泊りに行ったときのこと。家の近くに小川があるので、家族皆でまた川遊びをすることにした。浅い川なので、小さい子達を連れて遊ぶには丁度良い。
 
 これまでずっと川に入るのを怖がっていたたまちゃんだが、あるきっかけで川が平気になった。それは何でもない。ママが川に向かって小石を投げ入れたことだった。
 ぽちゃん。
 その音を聞いたたまちゃん。自分も小石を投げると言い出した。抱っこしていないと泣いていたのに、自分から下に降りて石を拾い、川面に小石を投げる。ぽちゃーん。ふふ、と笑うたまちゃん。ほら、もう川が怖くない。それからは大小様々な石を拾っては次々に投げ入れ、ぽちゃん、ぽちゃんいわせてずっとクスクス笑っていた。そんなにこの音が面白いんだね。
 小石を投げるたまちゃんの傍で、姉のたまさんは網を持って魚を捕ろうと格闘している。パパが小さい川の向こう側から魚をこちらに追いやってくれる。まだ朝早いし、山陰になってそこまで暑くない。川遊びをするパパや子供たちを眺めながら、自分も子供の頃、こんな風に川遊びしていたなあと懐かしく思い出す。たまさんやたまちゃんも、大人になって今日の経験を懐かしく思い出したりするのかな。川遊びなんて、子供ができなかったらずっとやらなかっただろうなあ。
 家族とのこんな穏やかな時間が、貴重で、とても大切です。


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ありがとうございました。

スズメバチに刺された!

 まさか、こんなことになるなんて。とびっくりするようなことが起きた。
 お盆に親戚の家を訪れたときのこと。さあ、これからご挨拶、とたまちゃんを抱っこして玄関に向かっていたら、なんと、たまさんママが被っていた帽子の内側にスズメバチが入り込んできた。反射的に振り払ってしまったのだが、その途端、眉の上に激痛が走った。
 それでも何とか軒先までたまちゃんを運び、よろよろと座り込むたまさんママ。これは痛い。刺された位置が目に近いこともあって、涙が止まらない。念のために病院へ行くことになった。親戚の方々に挨拶もできず、ママが泣くのを見てたま姉妹まで号泣。不安になったらしい。ママは大丈夫だよ~。ただ、おでこが痛いだけだよ、となだめるが効果なし。
 たまさんがママに抱きついて離れないので、たまさんも連れて病院へ。次女のたまちゃんも泣いていたが、じいじにお任せすることに。
 病院はお盆ということもあって「受付終了」の札が出ていたが、事情を説明して診てもらった。塗り薬を塗ってもらい、アレルギー症状を抑えるための点滴を受ける。誰もいない待合室で、歌を歌ったり、パパに「ママはまだなの?」と質問するたまさんの声が響き渡って、なんだか痛みも和らぐような気分。もちろん、氷水で冷やさなければ激痛はかなりのものだったのだが……。
 その後、飲み薬を貰って帰った。たまさんは病室から出てきたママに駆け寄り、「ママ、治った?」と心配そう。ごめんね、心配かけて。もう大丈夫だよ。

 ところが、全然大丈夫じゃなかった。点滴のために、授乳を2~3日禁止されてしまったのだ。

もしスズメバチに刺されたら?応急手当と予防のポイント


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ありがとうございました。

断乳するしかない!(たまちゃん1歳7ヵ月)

 さて、スズメバチに刺されたたまさんママ。点滴に使った薬の影響があるからと、授乳を2~3日禁止されてしまった。それを聞いたたまさんパパの、「うわあ…」と引いた顔。そうだよねえ。
 たまちゃんはこのとき1歳7ヵ月。実は1ヵ月前に一度断乳しようとして失敗していた。体力があって平均よりも大きいたまちゃん。ちょっとやそっとではおっぱいを諦めない。一晩中絶叫して泣き続けるので、家族全員眠れなくなるのだ。それでも頑張って、授乳はお昼寝と夜寝るときだけになってはいたのだが……。

 まさか、親戚のおうちに泊まる日に、断乳を決行することになるとは。
 案の定、すさまじい勢いで家中に響き渡る泣き声。ママの胸元をつかみ、「パイ! パイ~!!」と絶叫するたまちゃん。うわ~。これじゃみんな眠れないよ。親戚のおじさま、おばさま、おじい様が次々となだめて下さるが、たまちゃんは泣き止まない。ギャオー!何だかゴジラが火を噴くシーンを思い出すたまさんママ。

 本当は早朝出発予定だったのだが、あまりに睡眠妨害なたまちゃんのために、夜中の1時過ぎに親戚の家を発つことになったのでした。
 ご親戚の皆様、その節は本当にご迷惑おかけしました……。


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『おおきな おおきな おいも』

第83回は『おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)』(赤羽末吉 さく・え)。
おおきなおおきなおいも
 表紙の絵、何かと思ったら「大きな大きなおいも」なんです。この絵本、実際の園での遊びからヒントを得て作られたそうです。芋掘り遠足が雨で延期になったことから、おいもを巡って幼稚園の子供たちの想像がどんどん膨らみます。
 子供たちの自由な発想と伸び伸びとした想像力が溢れ出ています。幼い子供の視点で描かれているので、3歳のたまさんは共感しやすかったらしく、ニコニコしながら読んでいました。最後、子供たちが「いもらす1ごう」「いもらす2ごう」となって次々空へ飛びあがるシーンでは大笑い。子供たちのこういう自由な想像力を大切にしてあげたいなあと思った絵本でした。
 

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やった!おっぱいを卒業(たまちゃん1歳7ヵ月)

断乳初日は絶叫し続けたたまちゃん。移動中の車の中では爆睡。2日目も泣いていたが、ビリビリ響いて耳が痛くなるような大音声ではなくなった。それでもまだ、絶叫がちょっと減ったかな程度で、パパもママも寝不足なのは変わらない。お盆で連休中だったパパがたまちゃんをなだめてくれたので本当にありがたかった。

断乳3日目。おっぱいを欲しがってママの服をめくろうとするたまちゃん。ダメだと言うと、一声泣いていじけたように布団の上をゴロゴロ。あまり大声で泣くこともなく、ほとんど諦めた様子。夜中何度か起きて泣くが、パパが目を覚ますほどではない。

断乳4日目。ほとんど泣くことがなくなった。ただ、夜中に1、2度起きて「イヤー! イヤー!」と大声を出す。しかしそのうち、自然とママに抱きついて眠ってくれる。

断乳5日目。初めて、パパ抱っこで眠ってくれた。

 以上、これで卒乳できたと言えるだろう。
 たまちゃんは卒乳して、もともとよく食べる子だったが、驚くほどの食欲を見せるようになった。そんなに食べて大丈夫なの?と逆に心配してしまうほどだ。
 正直、スズメバチに刺されて授乳を禁止されなかったら、まだズルズルと卒乳を先延ばししていたと思う。娘が泣いているのを見ると、可愛そうでついあげてしまっていたから。これも怪我の功名と言えるのかな?
 今回は本当にいろいろあって、大変でした。
 頑張ったたまちゃんを褒めてあげたいと思います。


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たまさんママ

Author:たまさんママ
2人の娘・夫と4人暮らしです。

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