病院の待合室にて(姉3歳 妹1歳)

 久しぶりに娘2人を連れて病院へ。待合室に入ると、すぐに絵本を手に取ってソファに座り、大人しく読み始めるたまさん。一方次女のたまちゃんはじっと座っていられない。トトトッと歩いて自動ドアから外に出ようとしたり、診察室の中に勝手に入ろうとしたりするので、次女から目が離せないたまさんママ。動き回りたい次女は抱っこされるのも嫌がるのでお手上げ状態だ。
 次女に振り回されながら、合間合間にたまさんを振り返ると、ずっと絵本を読んでいるたまさん。一冊読み終わるとまた別の絵本を取りに行き、大人しく座って読んでいる。長女は全然手がかからないなあ。少し前まで病院嫌いで大変だったのが嘘のようだ。その成長ぶりに感心してしまう。しばらく予防接種がなかったから、痛い思い出が薄れたのかもしれない。
 診察室で先生に向き合ってもたまさんは落ち着いたものだった。「お薬出しときますね」との先生の言葉に「お薬は大丈夫だよ」と返事をして笑いを誘う。勝手にあらぬ方向へ歩き出すたまちゃんに「そっちじゃないよ」と制止したり、お姉ちゃんぶりが見られて面白い。
 たまちゃんを乗せたベビーカーを押しながら帰り道を歩くたまさん。病院に行ったのに「面白かったね」などと言って嬉しそうだ。まるで遊びに行ったみたいだね。
 病院も、たまさんにはお散歩に行くのと同じ感覚なのかもしれないね。


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リバテープ!(たまさん3歳)

 うちにはリバテープ(ばんそうこう)が欠かせない。子供が頻繁に怪我をするからというわけではない。たまさんがほんのわずかな怪我でも毎回「リバテープ!」と大騒ぎするからだ。
 血も出ないほんのわずかなかすり傷でも大騒ぎするたまさん。泣きながら「ママ、リバテープ!」と叫ぶので、貼ってあげるとピタッと泣き止み、怪我のことなど忘れて遊び出す。要するに気分の問題なんだな。

 先日、同じようにわあわあ言い出したので、「どこが痛いの?」と尋ねると指にさかむけができている。……。これくらい貼らなくても大丈夫なんだけどな、と思ったが一応貼ってあげる。しかし、泣き止まない。?どうやらほかの指にも貼ってほしいらしい。でも怪我してないじゃない。ダメだよ。それでも納得しないたまさん。「痛い、痛いよ~」と大騒ぎ。痛いようには見えないんだけどなあ。しばらく様子を見たが、延々と泣き続けるので、ついに根負けしたたまさんママ。今日だけだよ、という約束で他の指にもリバテープを貼っていく。勿体ないので、半分にカットしたリバテープだ。たまさんの手は小さいので、これでも十分!10本の手の指全部にリバテープを貼ってもらい、満足げなたまさん。ようやく泣き止み、納得した様子。う~ん。甘やかし過ぎかなあ。
 半日後、外れたリバテープを手に「治った!」と嬉しそうなたまさん。本当に気分の問題なんだよね。
 こうして、時々リバテープ騒ぎが起きる我が家なのです。


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お気に入りの録画(姉3歳、妹1歳)

 1、2年前にたまさんが好きな子供番組や音楽番組を集めて編集し、「たまさん」の名前で登録して保存したものがある。1~2歳の頃のたまさんのために編集したものなので、たまさんは既にその内容を卒業してしまい、あまり興味を示さなくなってしまった。
 それでもなんとなく保存したままになっていたものを久しぶりに再生してみると、なんとたまちゃんが大喜び。そうか、今度はたまちゃんが理解して楽しめるくらいに成長したんだ。削除しないでおいて本当に良かった。

 「いないいないばあ」の歌に合わせて「ばあ!ばあ!」とリズム良く歌ったり、ワンワンと一緒に飛び跳ねて踊るたまちゃん。踊りに合わせてハイハイするたまちゃんを見て、そういえばもう全然ハイハイしなくなったなあと気付くたまさんママ。ハイハイする姿がちょっと懐かしい。
 たまさんが好きだったものは、次女のたまちゃんも大好きなんだなあ。感心していると、妹が踊っている姿を見て楽しくなったらしいたまさんが、一緒に踊り始めた。走ってぐるぐる回り出すたまちゃんをたまさんが追いかけ、それにたまさんママも続く。3人で大騒ぎだ。追いかけられて嬉しそうなたまちゃんの笑い声に、姉のたまさんの笑い声が重なる。
 ワンワン、楽しい時間をありがとう!
  

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窓の鍵(たまちゃん1歳1ヵ月)

 たま姉妹はベランダで遊ぶのが大好き。キリンの三輪車に乗ったり、ダンボール箱を引っ張って回ったり、部屋から小さな小物入れを持って出たり、思い思いに遊んでいる。帽子を被り、小物入れと小さなバックを両手に提げ、サンダルを履いて「いってきまーす」とたまさん。どこに行くのかといえばベランダなのだが……。その横で、一生懸命大人用のサンダルを履こうと頑張っている次女たまちゃんがいる。気付けばぬいぐるみがベランダの箱に丁寧に寝かせられていたり、折り紙が散らばっていたりするので、遊び終わる頃を見計らって片付けるたまさんママ。
 そんな風にして頻繁にベランダと部屋を行き来していたためだろうか。先日、窓の鍵を開けておもむろに出て行こうとするたまちゃんを目撃。驚いた。もう自分で鍵が開けられるようになっていたのか。ますます目が離せない。長女のたまさんなどは、鍵をかけてさらにロックをかけていても、すべて開けてしまうので意味がない。困ったもんだ。
 最近のたまちゃんはドアの開閉に異様に興味を持って、ひたすらドアを自分で開けたり閉めたりし続けていることがある。彼女なりにどうすればドアが開いて閉まるのか、納得するまで研究しているのかもしれないが、たまに指を挟んでわ~んと泣く。少しくらい痛い思いをしないと覚えないかなと思って、近くで見守るたまさんママ。どうやったら危なくないか、ちゃんと覚えるんだよ、たまちゃん。


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『はじめてであう すうがくの絵本』

 第73回は『はじめてであう すうがくの絵本 (1)』(安野光雄 著、イラスト、福音館書店)。
はじめてであうすうがくの絵本
 今回はおじいちゃんからプレゼントされた絵本を紹介したいと思います。
 対象年齢は「4才からおとなまで」と書いてある通り、幅広い内容の絵本です。読み進めるにつれて、どんどん内容が難しくなっていきます。安野光雄さんの絵が楽しく、新しい発見に満ちた絵本です。野菜や虫の中から「なかまはずれ」を探したり、描かれたトランプの中から間違っているものを探したり、読む人が頭を使う工夫が散りばめられています。
 「じゅんばん」や「せいくらべ」など、いろんな方法で描かれていて、大人が読んでも十分面白い内容です。クイズを解くような楽しみが味わえたり、発想の転換に感心させられたり、奥の深い絵本だと思います。
 子供から大人まで、何度読んでも飽きることなく楽しめる、素敵な絵本です。


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たまさんに感謝!(姉3歳、妹1歳)

 最近ますます活発になり、頭も使えるようになってきた次女たまちゃん1歳。引出しを開けて中の服を引っ張り出したり、踏み台を使って手の届かない物に手を伸ばしたり、キッチンの食器棚から小皿を持ち出したり、色々困ったことをやってくれる。
 ああ、長女のたまさんもついこの間までこんな感じだったなあ。そう思いながらたま姉妹を観察すると、1歳の次女たまちゃんは思いつくまま何にでも手を出しているのに対して、3歳のたまさんは目的を持って動いているのがよく分かる。
 先日洗濯物を部屋干ししていると、手の届く位置に干されたタオルを次々引っ張り落とす次女たまちゃんを目撃。あ~…と思ったものの、とりあえず今干しているものを全部終わってからにしようと後回しにするたまさんママ。するとたまさんがやって来て、落ちたタオルを拾い上げ、せっせと干し始めるではないか。お!ラッキー♪ 干し直さずに済んだぞ。何やら呟いているので耳を澄ますと、「もう!こんなことダメでしょ!」とたまさん。ママの口調にそっくりだね(笑)。
 そういえば次女が散らかした積木を、丁寧に箱に詰め直しているたまさんを見かけたこともある。
 たまさんのおかげで、ちょっとだけ子育てが楽になっていると気付いた。
 たまさんに感謝だね!


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いたずら開始!(次女1歳)

 次女たまちゃんは1歳の誕生日前に歩き始めたので、それから2ヵ月経った今では小走りできるまでに成長している。思うに歩き始めてからのたまちゃんの行動は目に余る。言い直せばそれまでが大人しすぎたのかもしれないが……。
 例えば軽い引出しなら開けて中身を次々引っ張り出してしまうし、手の届かない物は子供用ステップを自分で持ってきて取ってしまう。枕や毛布を引きずりながら歩き回り、そのまま窓を開けてベランダへ出てしまう。洗濯機に取り付けたホースは外してしまうし、キッチンのラックの物を次々とひっくり返す。
 キッチンからタッパーや小皿を勝手に持ってきて、居間のテーブルに並べて遊んでいることもある。これは長女のたまさんも以前やっていたことなので、やることが姉妹で同じだなあと笑ってしまう。
 ブロックその他の代用品を耳に押し当て、携帯電話で話す真似をするところも姉のたまさんと同じだ。「はい!はい!いいよ!」と元気の良いたまちゃんの声。それにしても次女は声が大きいなあ。
 最近ではたまちゃんが姉のたまさんのおもちゃを手に逃げ回ってもなかなかつかまらない。追いかけられるのが楽しい様子で、笑いながら駆けていく次女たまちゃん。
 ますます活発に、手に負えなくなっていく1歳児です。


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ぼく?わたし?(3歳)

 「ぼくはパンがいい」。朝、目覚めたたまさんが言った言葉だ。ぼく?そういえばたまさんは時々自分のことを「ぼく」って言うなあ(女の子なのに)。
 これまでたまさんが言い間違えしてもそんなに神経質に言い直すことのなかったたまさんママ。しかし、助詞のの使い方が間違っていたり、その他間違えだらけの言葉が多いので、最近意識してたまさんの言葉を正しく言い直すようになった。

 女の子は「ぼく」じゃなくて「わたし」って言うんだよ。そう言うと「女の子?」とたまさん。ん?そもそも女の子と男の子の違いが分かっていないのか。ええと…、たまさんは女の子。隣の〇〇君は男の子だよ。分かる?すると「たまちゃんは男の子」とたまさん。いやいや、たまちゃんは君の妹だから女の子だよ。じゃあねえ、パパは男の子で、ママは女の子だよ。分かるかなあ。……。
 ……説明が難しいので保留。
 幼稚園や保育園に通い出したら、きっとすぐに男女の区別がつくようになるんじゃないかな。放っておいても自然に理解する日が来るよね?
それにしても、説明が難しい言葉って意外に多い。
 

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姉の真似(たまちゃん1歳2ヵ月)

 パパやママが教えなくても、次女たまちゃんはどんどん新しくものを覚えていく。これが上の子と下の子の一番大きな違いかもしれない。長女の時は、ひとつずつ意識してママが教えて、スプーンが持てるようになった、靴が履けるようになったと、その成長を一歩ずつ確認していたが、次女は違う。次女は姉のたまさんの言動を見て聞いて自然に覚え、親が気付いた時にはできるようになっていることが多い。

 お風呂に入ると、肩まで湯につかり、「いーち、にー」と数えるたまさん。すると次女も自分でしゃがみ、姉の「じゅー!(10)」の声に合わせて「じゅ~!」と立ち上がる。
 お散歩の際に慌てたたまさんが「これこれ!」と靴を手に取ってママに差し出すと、負けじと「これこれ!」と次女たまちゃん。手にはちゃんと自分の靴を手に持っている。姉の真似をしているのだ。 
 おしぼりで口を拭く動作も姉にそっくり。姉が遊んでいるおもちゃは必ず触りに行って同じように遊ばないと気が済まない。
 先日はベランダでたまさんが「あー!」と叫び出したら、たまちゃんまで同じように叫び始め、慌てて止めに入ったたまさんママ。面白がって合唱するのはやめてほしい。
 こうして、姉を手本に次々新しいことを覚えていくたまちゃんでした。
 たまさん、いいお手本になろうね! 

 
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何時に来る?(たまさん3歳)

 ばあばに時計のおもちゃを買ってもらって、時間の勉強を始めたたまさん。「12時」や「3時」などは読めるようになったが、「15分」や「50分」はまだ微妙だ。時計のおもちゃには分単位で数字が書いてあるから全部読めるが、実際の時計だとちょっと怪しい。よく首を捻って考え込んでいる。
 「今日はばあばが12時に来るよ」と言うと、「12時?」と時計を確認して首を傾げるたまさん。あと1時間半だよ、と説明してみるが、まだ感覚的には分からない様子。「3分」とか「10分」とか言うと、もう少しだと分かってくれる。
 「今日」と「明日」の違いも、最初は説明するのに苦労した。「ねんねして、目が覚めたら明日だよ」と言ったら納得してくれたのだが、こちらもまだ怪しい。「明日はみんなでお出掛けだよ」と言ったら、まだお昼なのに「ねんねする!」と元気よく返されたことがあるからだ。
 それでも日々の生活の中で繰り返し練習することで、「何時に」や「明日」など時間の経過を少しずつ理解できるようになっているらしい。それにともなって待つこともできるようになってきた。
 今待てないのは次女たまちゃんだ。「すぐ戻ってくるからね」と言ってゴミ出しに行ったら、わ~んと大泣きする次女を姉のたまさんが「大丈夫だよ!すぐ帰ってくるから!」となだめていたのが印象に残っている。お姉ちゃんになったねえ、たまさん。


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ベビーカーでお花見(たまさん3歳、たまちゃん1歳)

 たまさんのお気に入りの児童館(おもちゃがいっぱい)があるのだが、自宅から2キロの距離なので、子連れで歩いて行くには遠い。行きたいけどどうしようかな、と思っていたら桜が満開になり、ちょうど児童館への通り道が桜のスポットなので、頑張って出掛けてみることにした。
 1歳のたまちゃんをベビーカーに乗せ、3歳のたまさんには歩いてもらう。案の定、道半ばで「疲れた」と言うので、途中スーパーの休憩所でお茶を飲んだり、度々休憩を取ったのだが、ついに「抱っこ!」と言い出され、困窮する。念のために持ってきていた抱っこひもを取り出し、1歳のたまちゃんを抱っこ、3歳のたまさんにはベビーカーに乗ってもらう。1歳のたまちゃんはほぼ10キロ。重いわ。そんなたまさんママの疲弊をよそに、「桜、綺麗ね~」とベビーカーに座っておにぎりを食べながらご機嫌のたまさん。君も重いわ。

 さて、くたびれ果てたたまさんママ。児童館でたま姉妹を解放し、ぐったり座り込む。しかし、ここでも人の積木を倒しに行くたまちゃんを取り押さえるのに苦労する。
 たまさんは一つ年上の男の子からおままごとのカレーやケーキをもらって大喜び。そのうち自然にその男の子とおままごとを始め、「ママ、あっちに行こう」と自分からママを誘ってその男の子のところに遊びに行った。引っ込み思案だったたまさんが、自分から行動できるようになったことに成長を感じる。
 一方、次女たまちゃんは終始暴走するのでした。


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初めての電車(たまさん3歳4ヵ月)

 急に用事ができて遠出することになり、バスと電車を乗り継いで外出することになった。1歳の次女たまちゃんを抱っこひもで抱っこし、3歳の長女たまさんには頑張って歩いてもらう。

 さあ、これからお出掛け!というところで雨がパラパラと降り出し困ったなあと思っていたら、今度は玄関先でたまさんが盛大に転び、まるでカエルのように地面に張りついた。それを見ていた近所のおじさんがびっくりしてあっと声を漏らしたほどだ。う~ん。無理してまで行くことはないかな、と悩むたまさんママ。
 両手をついて手のひらが痛いと言うたまさんに「どうする?帰る?それとも行く?」と尋ねると「行く!電車に乗る!」とたまさん。初めて電車に乗るんだから、そう簡単に諦められないよね。

 さて、バスを降り、今度は電車へ。「電車?」ときょろきょろ見まわして、初めての電車にドキドキのたまさん。目的地の違う電車に飛び乗ろうとするのを押し止め、やっと初めての電車を経験。若い女性が席を譲ってくれたので有難かった。背伸びして電車の窓から見える景色に興奮するたまさん。特に電車同士がすれ違い、隣の電車の中に座っている人たちが見えると面白がっていた。
 そうこうするうちに深い眠りに落ちたたまさん。たまさん、次で降りるよ!起きて!と体を揺らすが全く起きない。ええい。次女を抱っこしたままたまさんを抱きかかえ、電車を降りるたまさんママ。
 頼むから早く起きてよ、たまさん!君らは合計20キロを軽く超えてるんだから。
 それにしてもたまさんママ、ちょっと体力ついたかも?
 

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『からすのパンやさん』

 第74回は『からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))』(絵と文 加古 里子、偕成社)。

からすのパンやさん

 賑やかで楽しい絵本です。
 カラスの町「いずみがもり」にカラスのパンやさんがありました。そのパンやさんに4羽の赤ちゃんが生まれます。子育てに大変なお父さん、お母さんカラスはパンを焦がしてしまったり、お客さんを待たせてしまったりして、だんだんお客さんが減って貧乏になってしまいます。
 でも、この4羽の子供カラス達がたくさんのお客さんを連れて来るようになります。子供カラス達も一緒にパン作りを手伝うようになり、「とってもすてきな、かわったかたちの、たのしい おいしいパン」がたくさんできあがります。動物や果物の形をしたパンだけでなく、「テレビパン」や「でんわパン」、「ヘリコプターパン」なんてものもあり、何十種類もずらりと並んだパンは、眺めるだけでも楽しいです。たまさんは大喜びでこのページを眺めて「どれがいい?」とママに尋ねていました。
 対象年齢は4才~7才ということで、3歳のたまさんにはちょっと難しい内容でしたが、親子で一緒に読むと楽しめます。いろんな格好をしたカラスが出てくるので、それを一つ一つ眺めるのも楽しい絵本です。
 

ブログタイトルを『たまさんママと絵本の部屋』に変更しました。今後ともよろしくお願いいたします(^^)。

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たまさんママ

Author:たまさんママ
2人の娘・夫と4人暮らしです。

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