妹の気持ち(姉2歳、妹生後8ヵ月)

 先日、不思議そうな顔をしながらカエルのぬいぐるみをかんでいるたまさんを目撃。何してるんだ?
 たまさん、首を捻って今度は猫のぬいぐるみをつかみ、それについたタグを噛み噛み……。やっぱり首を捻っている。
 なるほど、そうか。生後8ヵ月の妹の真似をしているのだ。何にでも手を伸ばし、口に持っていく妹を不思議に思って、自分でも試しているらしい。でもやっぱり、ぬいぐるみを噛んでみても妹の気持ちは解らなかった。たまさんのそんな思考の流れが手に取るように分かって、思わず吹き出してしまったたまさんママ。それは、理解できないよね~。
 でも、たまさんだって、妹のたまちゃんの年頃には、同じように何でも触った物を口に持って行っていたんだよ。

 やっぱり姉のたまさんと同じように、妹のたまちゃんもカシャカシャ音が鳴るものが大好きだ。横から来て読んでいる新聞をクシャクシャにしてしまうので、チラシをビニール袋に入れてたまちゃんに渡してみた。喜々としてチラシ入りのビニールで遊ぶたまちゃんを見つけて、「これ、なあに?これ、なあに?」と姉たまさん。しきりに中身を確認しようとする。とうとうビニール袋を開いて中身を取り出すと、ただのチラシだと分かってがっかり落胆。あはは。2歳児にはつまらないものだよね。残念、たまさん。
 

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伝い歩きとつまみ食い(生後8ヵ月)

 先日次女たまちゃんの顔に赤い湿疹が突然出て、たまさんママはびっくりした。その晩は不機嫌に寝返りを繰り返し、何度も起きる次女に手を焼いた。翌日顔の湿疹は落ち着いたが、足に湿疹が出ていて、首を捻るたまさんママ。なんで湿疹が出たんだろう?
 次女たまちゃんは牛乳アレルギーなので、乳製品は全部禁じているし、授乳中のたまさんママも牛乳は飲んでいない。こんなに劇的に湿疹が出るような心当たりはないのだけど…。
 と、そこまで考えて、目の前でテーブルに手を伸ばし、よいしょとつかまり立ちしたたまちゃんと目が合う。あ!もしかして…。
 前日、長女のたまさんにおやつのクッキーをあげたことを思い出した。テーブルに載ったクッキー。それを次女たまちゃんは、つかまり立ちして手を伸ばし、ママの知らないうちに食べてしまったのかもしれない。そうだとしたら、たまちゃんに湿疹が出て、不調になった理由も分かる。
 これは気を付けないと。と見ているそばから、机の上の物に一生懸命手を伸ばすたまちゃん。試しに見ていたら、机の端にある色鉛筆が欲しくて、そろそろと伝い歩きするではないか。届きそうなところを引き離し、もう一度やらせてみても、やっぱり伝い歩きして取りに行ってしまう。一週間前は伝い歩きなんて出来なかったはずだけど、成長早いなあ。
 検証結果、手を伸ばせばテーブルの中央まで届いてしまうことが判明。う~ん。傍を離れるときは、テーブルに物は置けないなあ。


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食べたらダメだよ!(生後8ヵ月 アレルギー)

 最近ますます食欲旺盛な次女たまちゃん、生後8ヵ月。バナナを半分食べたり、うどんを手づかみ食べしたり、毎日の食事が楽しくて仕方がない様子。家族が食卓について何やら食べ始めると、近づいてきてすっくとつかまり立ちし、テーブルの上の物に手を伸ばして必死でつかもうとする。
 母乳中心で、離乳食も種類が多くなかった頃は、たまちゃんの牛乳アレルギーはそれほどママの負担ではなかった。しかし、たまちゃんに歯が生えてきて、次第にパパやママ、お姉ちゃんが食べている物に近い物が食べられるようになってくると、また話は変わってくる。
 みんなが食べているのを見て、「ちょうだい」と一生懸命手を伸ばしてくるたまちゃんに、「これは牛乳が入っているからダメだよ。かいかいになっちゃうからね」と言って我慢させる機会がどんどん増えてきた。みんながアイスを食べているときにたまちゃんは果物。みんながシチューを食べるときは時はたまちゃんは野菜スープ。これからもいつも一人だけ別メニューを準備するんだなと思い当り、正直ちょっと大変だなと思ってしまったたまさんママ(ごめんね)。最初のうちは、同じものが食べられなくてきっと悲しい思いをするだろうなあ。
 毎日たまさんママが「これは駄目」「これは大丈夫」などというのを聞いて、牛乳アレルギーについて理解し始めた長女たまさん。「私はアイス。たまちゃんはバナナ食べる」などと言うようになった。おやつの時間に、姉妹で別々の物を食べることにも慣れてきたようだ。「たまちゃんはクッキー駄目だよ!」と言ってお皿を持って妹から逃げたりする。
 これからも家族みんなで、たまちゃんの牛乳アレルギーと上手に付き合っていこうね。


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暇なので…(2歳10ヵ月)

 夕食後、暇を持て余しているたまさん。歯磨きを嫌がって逃げるので(面白がって逃げます)、「たまさん、歯磨きしたら面白いことしてあげるよ」と言い聞かせて歯磨きを済ませる。
 さて、何をしようか?期待して待っているたまさんを眺めながら、う~んと考えるたまさんママ。そうだな~。
 赤い風船を取り出し、フーフーッと膨らませる。まず、これだけでたまさんはキャーキャー言って喜ぶのだが、そこにマジックを取り出し、ギョロギョロした大きな目と、イーッと歯を食いしばった口を描く。わあ~!怖い顔!
 その怖い顔の風船を持って、「イー!イー!」と言いながらたまさんを追いかけると、たまさんは大騒ぎ。キャアキャア言いながら部屋中を逃げ回り、今度はママから風船を奪い取って逆襲に出る。わあ、怖いよ、助けて~!逃げ回るたまさんママ。追いかけるたまさん。次女のたまちゃんはテーブルにつかまり立ちしていて、ママやお姉ちゃんが近くを通り過ぎる度に「お!おお!」と声を出す。一度つかまり立ちすると、怖くて座れないんだよね、たまちゃん。お座りさせてあげると、たまちゃんも風船を追いかけ始めた。
 さて、その日は飲み会で帰りが遅かったたまさんパパ。ちょっといたずら心を起したたまさんママが、怖い顔の風船を歩行器に乗せて玄関に設置していると、それに気づいたたまさんが風船を持って行ってしまい、企みは不発に終わった。残念に思って朝歩行器を見に行くと、リラックマのぬいぐるみがでんと歩行器に座っていたので吹き出してしまった。飲み会帰りのたまさんパパのお土産らしい。パパ、ママと考えること一緒だね。


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くまのがっこう(ジャッキーのきせかえシールブック)

 出版社メディアファクトリー様より本をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

くまのがっこう(シールブック)

 『くまのがっこう ジャッキーのきせかえシールブック』です。
 絵本シリーズ『くまのがっこう』(ブロンズ新社刊)がシールブックになったもので、着せ替えのシールが500枚近くもついています。帽子に洋服、バッグ、ぬいぐるみ、跳び箱、お菓子、チョウチョ、鳥……。大小いろんな種類のかわいいシールがいっぱいです。本の半分が絵本になっていて、裸のくまの子達にどんどん重ね着させるようにシールを貼ることができます。簡単にはがせるので、何度でも着せ替えできます。
 小さいシールがいっぱい並んでいるのを見て、まだ3歳にもならないたまさんにはちょっと難しいかなと最初は思いましたが、一緒にやっているとすぐにコツをつかんで、意外に上手に貼っていきます。
 かわいい帽子をくまさん(ジャッキー)に被せてふふっと笑ったり、傘を持たせて嬉しそうに眺めたり、おしゃれ好きの女の子にはとても楽しい遊びのようです。  
 絵本を読んで内容を知っているとより楽しめると思いますが、絵本を知らなくても、十分楽しく遊べます。おままごとが好きな女の子なら、きっと大好きになる絵本です。


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紙芝居(姉2歳、妹8ヵ月)

 以前たまさんママが勤めていた図書館で紙芝居をやっていたので、たま姉妹と一緒に参加してみた。
 小さい子向けの話が2話、4、5歳から小学校低学年くらいまで楽しめる話が2話で、構成も豊かだった。たまさんは難しいお話の時には暇を持て余して、ママの膝の上でゴロゴロしていたが、小さい子向けの話には興味津々でじっと聴き入っていた。
 質問されて、分かるときには「ぶどう!」「さかな!」と答えるたまさん。だんだん慣れてきたのか、答える声も大きくなっていった。5歳くらいのお兄ちゃんが元気良く答えていたので、それを見て安心したのかもしれない。

 紙芝居を観に集まっていたのは30人弱くらいだった。大人数だったら、たまさんはもっと緊張して楽しめなかったかもしれないから、丁度良かった。たまさんは人見知りが激しくてよく泣く子だったので、2歳くらいまではこんな場にはなかなか連れて来れなかった。今、じっと座って紙芝居を観ているたまさんを眺めながら、成長したなあと感慨深い。
 一方、次女のたまちゃんはおっとりしていて静かなものだったが、途中でぐずりだしたのでパパが外に連れ出した。じっと座って30分は、小さな子には長い時間だよね。
 たまさんは、機会があればまた連れて行ってあげたいな。


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お下がりの服(姉2歳、妹8ヵ月)

 次女たまちゃんは長女たまさんのお下がりの服を着ることが多い。まだ新品同然の服も多いし、有効利用できて親としてはとても助かっている。
 最近たまちゃんは80センチの服を着ているのだが、姉のたまさんも着れないことはないサイズなので、次女に準備した服を長女が勝手に着てしまって「あれ?」ということも起こる。「これ、たまさんの服?たまちゃんの服?」と混乱した様子の長女たまさん。うん。もともとは君の服だからね。入るなら着てもいいよ。そう言いながらまた別の服を準備するたまさんママ。
 次女に長女の服を着せると、長女がその服を着ていた頃を鮮明に思い出して不思議な気分になる。このピンクのワンピースは、たまさんがまだ歩けない頃によく着せていたなあ。ああこれ、あの写真の服だ。懐かしい。
 懐かしいだけでなく、なんだかもう一度たまさんを育て直しているような、変な錯覚に陥る。たまさんはもうこんなに大きいのにね。次女に準備したズボンを履いて、足首がしっかり見えている長女を眺める。やっぱりその服はたまさんには小さいよ。
 そういえば、私が里帰りしていた時、ばあばが同じようなことを言っていた。たまさんの子守りをしながら、「まるで娘(たまさんママ)をもう一度育て直しているみたい」と。何十年経ってもそんな気分になるんだね。
 ばあばにとっては、たまさんママも、たま姉妹も、三人とも同じようなものなのかな。


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勘違い(姉2歳、妹8ヵ月)

 普段大体定位置で眠るたまさんママ4人家族。この日はたまたま姉妹が入れ替わった状態で眠ってしまった。
 この日、たまさんママは疲れてぐっすり。真っ暗な部屋の中、お姉ちゃんがぐずりだした。今日はいっぱいお出掛けしたから疲れたのかな?いつものように抱き寄せ、よしよしするものの、なかなか眠ってくれないお姉ちゃん。何度もぐずる姉たまさんに、寝ぼけながらも変だなあと思うたまさんママ。おかしいなあ、体調が悪いのかなあ。熱はないよね。パパもお姉ちゃんを抱き寄せ、よしよしとやってみる。
 なかなか寝ないたまさんに何度も起こされ、暗闇の中でふと気付くと、あれ!?たまさんがおしゃぶりしてる……?
 あーー…。たまさんママ、やっと気付きました。これはお姉ちゃんじゃない。たまちゃんだ。たまちゃんがおっぱいを欲しがってぐずっているのだ。問題解決。やっとおっぱいを思う存分飲めたたまちゃん。ぐっすり就寝。
 そしてまた、たまちゃんが泣き出す。はいはい、おっぱいね。おっぱいを飲ませようとしたら、今度は思いっきり押しのけられた。え?しまった、今度はお姉ちゃんだった…。一晩に二度、三度と勘違いした自分がおかしくて仕方がない。たまちゃんが大きくなったので、暗闇の中では姉妹の違いが分かりづらいんだな。
 ちなみに翌日聞いてみると、たまさんパパも勘違いしていたそうだ。
 

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幼稚園 未就園児の会②(2歳11ヵ月)

 未就園児の会に2回目の参加。今回は平日だったこともあり、前回に比べて参加人数が少なかった。そのおかげか、たまさんも随分リラックスした様子。
 自分と年の近い子達が楽しそうに走り回っていると、自分も同じように走り回ったりして、他の子のやることを真似して嬉しそうだ。
 人見知りがあるので、友達の輪の中に積極的には入っていけない。それでもママを見て指差し、みんなが遊んでいるおもちゃを自分も触りたい、と自己主張はできるようになった。ママの助けを借りておままごとのおもちゃを手に入れ、満足するたまさん。
 外の遊具でも遊んだが、一人遊びが好きな様子。ブランコを漕いだり、砂遊びに夢中になったり、マイペースだ。それでも、園児達が三輪車を漕いだり、ジャングルジムに登ったりしていると気になるらしく、時にはじっと見つめている。ジャングルジムに登ったお兄ちゃんを指差して「危ないよ!」と注意するたまさんには思わず笑ってしまった。いつもママがたまさんに言っている言葉だね。でも、たまさんもそろそろ登れるようになるんじゃないかな。今度練習してみようか。
 幼稚園で年の近い子達とワイワイやるのは楽しいらしく、「幼稚園、好き」とか「幼稚園、行く」とか言うようになった。今回もいざ帰ろうとしたら「あたし、行かないよ!」となかなか帰りたがらない。たまさんは2年保育の予定なのだけど、園が開放されるときにはできるだけ連れてきてあげようと思うたまさんママでした。


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たまさんの秘密の部屋(2歳11ヵ月)

 赤ちゃんが小さい頃は活躍していたベビーベッドだが、次女のたまちゃんが寝返りをして柵にドンドンぶつかり始めると、あまり使わなくなってしまった。それでもちょっとお客さんが来た時や、どうしても一時的に赤ちゃんから離れなければならないときは、赤ちゃんの安全を考えて避難場所としてベッドを使っていた。長女たまさんもそれを理解していて、ベビーベッドの上に乗るようなことはなかった。
 しかし、今ではつかまり立ちして身を乗り出すまでに成長した次女。ベッドの上はかえって危険なので、めっきり使わなくなってしまった。すると、それに気づいた長女たまさん。自分のお気に入りのおもちゃをせっせとベッドの上に運び始めた。柵を上げていてもなんのその。ジャングルジムのように足をかけ、軽々と柵を乗り越えてしまう。もともと妹が生まれる前は、ベッドの上で遊ぶのが好きだったものね。自分の場所を取り戻したような気分なのかな。
 床の上で遊んでいると、妹が来て横から手を出されるので、それが嫌な時はおもちゃを手にベッドの上に避難するたまさん。つかまり立ちして「あー、あー」と物欲しそうな声を上げる妹を尻目に、悠々とおもちゃを独り占めして遊んでいる。ここなら妹は入って来れないと分かってやっているのだ。
 ベッドの上を見渡すと、きんぎょの絵本、犬のぬいぐるみ、エルモ、メロディボール……。たまさんのお気に入りのおもちゃばかりだ。たまさんママが時々元の位置に片付けるのだが、いつの間にかベッドの上におもちゃが戻っている。
 たまには妹に譲ってあげようね?


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たまちゃんの成長(生後9ヵ月)

 たまちゃんの成長が目覚ましい。テーブルにつかまり立ちして、テーブルの周りをくるくる伝い歩きし、片手を離してパパにバイバイと手を振るようになった。壁に手をついて立ち上がったり、不安定な子供椅子につかまり立ちして、ベビーカーを押すような要領で椅子を押しながら床の上を歩いたりする。歩行器も外側からつかまり立ちして、自分で押す。
 つい数日前、匍匐前進ではない高這いができるようになったと思ったら、生後10ヵ月になる前に歩き出しそうな勢いだ。たまちゃん、そんなに早く歩かなくても……。
 内面の成長も著しい。以前はお姉ちゃんにおもちゃを取られてもぼんやりしていたのだが、最近はわ~ん!と大きな声を出して泣くようになった。朝目が覚めたとき、近くに誰もいないと「ママー!」と泣く。以前は分からなかったことが、いろいろ理解できるようになったのかもしれない。
 お姉ちゃんが不在の時に泣いてママを追いかけていたたまちゃんだが、最近は機嫌良く一人で遊んでいることが多い。むしろ、姉が不在だからこそ、普段触れないおもちゃを思う存分触れるわけで、終始ご機嫌だ。
 お姉ちゃんが見ているテレビ番組にも反応してキャッキャと笑い声を上げるようになった。歌にも反応して「あ~♪」とか「お~♪」とか言って嬉しそうだ。
 お姉ちゃんと一緒に走り回って遊ぶ日も近いかな?


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憎めない…(姉2歳)

 長女たまさん、2歳11ヵ月。次女たまちゃん、生後9ヵ月。
 ママやパパが次女に向かって「たまちゃん、こっちにおいで~」と声をかけると、いたずらっぽい顔をした姉のたまさんが先に駆け寄ってきて、ママやパパの胸に飛び込む。え?とは思うものの、思わず笑って長女たまさんを受け止めるパパとママ。次女たまちゃんはハイハイの足を止めて「なんで?」といった顔でこちらを見ている。ごめんごめん(笑)。そんなつもりじゃなかったんだけど。
 同様に「たーまーちゃん!」と呼びかけると、やっぱり長女が自分の名前を自分で呼びながら割り込んでくる。たまさんは明らかに分かってやっていて、顔には「妹より私を優先して!」と書いてある。こらこら、と思うものの、その憎めない愛らしさに笑ってしまうパパとママ。じいじとばあば相手にも同様のことをやるたまさん。たまさんにとって妹は愛情を奪い合うライバルなんだよね。

 まだまだ聞き分けのない2歳児たまさん。わあわあ言っていうことを聞かなかったり、ずっとお喋りしてなかなか眠らないとき、最終手段として「怖いの見せるよ?」と言うと、ピタッと静かになる。たまさんパパが怖い話をテレビで録画していて、それをたまたま見たたまさんはとても怖かったらしいのだ。本当に最終手段で、滅多に使わないのだが、こんなことで聞き分けが良くなるのだから、2歳ってまだまだ可愛らしい。
 

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『やさい だいすき』

 第66回目は『やさい だいすき』(柳原良平 こぐま社)。
やさい だいすき

 だいこん いっぽん。 にんじん にほん。 まるい じゃがいも。 ながい ねぎ。 ほそい ごぼう。
 1頁に大きな絵で1種類の野菜が描かれます。数や色、形についての初歩的な言葉が並んでいて、2歳のたまさんに丁度タイミングの良い絵本でした。「長い」や「短い」、「○」「△」「□」などの区別がつくようになったら楽しめる内容だと思います。分かりやすい言葉と絵で描かれているので、言葉や数を覚え始めた年頃のお子さんにぴったりの絵本です。


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バイキンマンのかなづち(2歳11ヵ月)

 たまさんはブロック遊びが大好き。毎日一回はブロックの入った箱を開けて、夢中で遊んでいる。
 以前は汽車ばかり作っていたたまさん。最近はクレーン車、きりん、ドーナツ、滑り台など、いろんなものを作れるようになった。平面にいろんな形のブロックを並べて、人の顔を作ることもある。
 先日、トントンと叩く音がするので、隣の部屋からたまさんの様子を窺うと、たまさんが何かで作りかけのブロックを叩いているではないか。ん……!?
 長くて白いブロックの先に赤い長方形のブロックをはめ込んだそれは、どうやら「かなづち」らしい。たまさんはかなづちを持って、作りかけのブロックをトントン叩いているのだ。
 たまさんママの脳裏にすぐ思い浮かんだのは、アニメ「アンパンマン」に登場するバイキンマンが、かなづちを持って壊された自分の乗り物を修理しているシーンだ。あれか?あれなのか、たまさん?
 たまさんはバイキンマンのやっていることを見て、あれ(かなづち)は何かを作るときに使う道具だとちゃんと理解しているんだな。子供って、説明しなくても本当によく見ていて、的確に理解しているものだと感心する。
 「できた!」という声に振り返り、「それなあに?」と尋ねると、元気いっぱいに「L(エル)!」との声。予想外の返事に絶句する。立体的に組み合わされたそれは、確かに「L」の形をしている。子供の発想は自由だね~。次はどんな思いがけない物を作ってくれるのかな?
 

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たまさんママ

Author:たまさんママ
2人の娘・夫と4人暮らしです。

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