妹たまちゃん。のんびり、おっとり。(2ヵ月)

 妹たまちゃんはあまり泣かない赤ちゃんだ。姉たまさんに耳元で大声を出されても、手足をあれこれ触られても全く動じない。お姉ちゃんに不器用な抱っこをされても平気。ふてぶてしいともいえる丸く太った顔ででんと構えている。少しの物音でも火がついたように泣き出していたお姉ちゃんとは本当に対照的だ。
 思えばたまさんが赤ちゃんの頃は随分夜泣きに苦しめられた。生後4ヵ月くらいまで、たまさんママは寝不足でぼ~っとして過ごしていたものだ。二人目の子はお腹の中で毎日お姉ちゃんの騒ぎ声を聞いていて慣れているのか、パパママの耳が痛くなるほどの大声でたまさんが歌っていても平気で寝ている。あっぱれ、妹たまちゃん。
 しかしまあ、そうは言ってもたまちゃんもまだ小さな赤ちゃん。夜中に何度も起きておっぱいを欲しがるから、やっぱりママは寝不足気味だ。たまちゃんはお腹がすいても泣かず、「むぎゅ~!むぎゅ~!」と大きな唸り声を出す不思議な子。ママはその唸り声にうなされて目が覚める。君は泣いてママを呼ばないのかい?泣いた方がママはすぐ飛んでくるよ?不可解に思っていたが、生後2ヵ月になり体力がついてきたのか、最近漸くまともな泣き声を聞いた。
 一人目の子供と違い、二人目の子は最初からママを独占できない。お姉ちゃんになったたまさんも時には妹に嫉妬するし、自分を優先して欲しいと訴えてくるときもある。存分に抱っこしてあげられない厳しい状況ではあるが、そんなことは全然気にしていない様子でニコニコ笑い、のんびり、おっとり構えているたまちゃんには救われる。
 ありがとう、のんびりたまちゃん。


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少しの間ブログをお休みします

 たまさんママ、体調不良のためしばらくブログをお休みします。

 後日書ければと思っていますが、産後の肥立ちって、本当に怖いですね。出産後のママさん、くれぐれも身体をお大事に、無理をされないでください。思わぬところから体調が悪化してしまうことがあるようです。

 この一週間ほどの間にコメントを下さった皆様、ありがとうございました。元気になりましたらまた訪問させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。


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母乳のこと

※たまさんママ、随分体調が回復しました。心配してコメントしてくださった皆様、本当にありがとうございました。予約投稿ですが、今週からブログを再開します。時々ブログが休止状態になってしまい、その間訪問してくださった皆様には申し訳ありませんでした。これからも努力目標ですが、好きな文章を定期的にアップしていきたいと思っています。どうぞこれからもよろしくお願いします。
以下、通常のブログです。

『母乳のこと』

 以前、第一子のたまさんは母乳とミルクの混合で育てたことを書いた。ママの母乳不足でたまさんの体重が増えず、産院からミルクを追加するように勧められたからだった。当初、完全母乳を目指していたたまさんママにとっては大きな挫折で、一人目の慣れない育児の中、随分落ち込んだものだ。
 さて、二人目の出産で、今度はどうか。一人目のときと違って二人目ということもあり、あれこれ育児について神経質に悩まなくなっていたたまさんママ。母乳が足りるならできるだけ母乳で育てたいが、無理なら仕方ない。それくらいの気持ちでいた。
 そして結果は?今たまちゃんは生後2ヵ月になるが、母乳は今のところ余るほど出ている。たまちゃんは1ヶ月健診で体重4500g。十分な大きさだ。第一子の時にはいろんな乳房トラブルに悩まされたが、今回は驚くほどスムーズで問題ない。赤ちゃんが生後1ヵ月になる頃には、搾乳して母乳の量を調整しなくても大丈夫になった。
 ミルクを購入し、作ったミルクを冷まし、飲み終わったら哺乳瓶を消毒し……という労力が全くなく、外出時の準備の負担も少ない。完全母乳って、なんて楽なんだろうと実感するたまさんママ(勿論これは乳腺炎やその他のトラブルがなく、授乳が上手くいっているケースの話ですが)。
 今回母乳育児が上手くいっているのは、第一子のときトラブル続きの母乳育児を頑張った結果だと思います。きっとたまさんが、次の子のために飲みやすいおっぱいにしてくれたんだと感謝です。
 ありがとう、たまさん。


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これは?(2歳4ヵ月)

 最近たまさんは何か分からないことがあると「これは?」と尋ねるようになった。テレビに映ったものを見て「これは?」、絵本を見て「これは?」、新聞の写真を見て「これは?」と尋ねる。その質問に「オオカミ」、「カニ」、「野田首相」と律儀に答えるたまさんママ。たまさんの興味は尽きず、毎日「これは?」「これは?」の連続だ。それを繰り返しながら、どんどん単語を覚えていく。動物やアニメキャラクターだけでなく、数字やひらがな、色の名前などもどんどん覚えていく。
 最近のたまさんのお気に入りは『学習こども百科』だ。これは実家の母から譲り受けたもので、たまさんママが子供の頃兄弟で使っていたものだから、落書きや破れが目立つ代物だが、読み返してみると十分面白い。たまさんママの記憶にもしっかり残っていて、遊び感覚で何度も何度も読み返していた懐かしい本だ。
 このずっしりと重たい本をケースから取り出しパラパラやっていると、横からたまさんがやってきて「これは?」「これは?」が始まった。特にたまさんが好きなのは「かず」のこども百科で、動物や果物で数を表した計算式などを真剣に眺めている。勿論、足し算や掛け算が分かるわけではないから、「ぞうさん」に喜んだり、数字の「3」や「6」を丸暗記で覚えたりしている程度だが、その積極的な姿勢には驚いてしまう。自分で『学習こども百科』をよいしょ、よいしょと運んできて勝手に眺めていることがあって、本当に好きなんだなと感心する。むしろママがたまさんの勉強につき合わされているような気分だ。きっとたまさんには勉強ではなく面白い遊びなのだろう。良いものを貰ったと感謝しています。


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みかん(2歳4ヵ月)

 『学習こども百科』をたまさんとパラパラやっていると「みかん」の絵が出てきた。ブンタンやネーブル、キンカンなど、大小様々なみかんの絵が載っている。たまたまおばあちゃんから貰ったみかんがキッチンにたくさんあったので、4種類ほど持ってきて「ほら」と見せてみた。
 目をキラキラさせ、こども百科の絵と実物のみかんを見比べるたまさん。興奮した様子で「これは?」「キンカンだよ」「おっきいね~」「ちっちゃいね~」などとやりながらそれぞれの絵の上に実物のみかんを次々と並べ始める。家にみかんがあって良かったね。
 次の日、自分でこども百科を開いて「あれ~?あれ~?」と何やら探しているたまさん。何を探しているかと思ったら「みかん」のページだ。見つけると嬉々としてキッチンに向かい、せっせとみかんを居間のテーブルに運んでくる。よく聴くと「ブンタン、ブンタン」と呟いているではないか。それはブンタンだっけ?大きくて重いみかんを1個ずつ運び、15往復もしたたまさん。テーブルの上に綺麗に並べて何やらご満悦の様子。みかんで埋まったテーブルを眺めて、これはしばらく片付けられそうにないなあと内心諦めていたたまさんママ。
 そこにパパがケーキを手土産に帰ってきた。「ほらたまさん、ナイナイして!ケーキ食べるよ」。その一言の絶大な威力。「ケーキ~!」と歓声を上げながら猛然とみかんをキッチンに戻し始めるたまさん。2つ一度に運んでいるではないか。
 あっという間に片付け終わってフォークを手に勇んで椅子に座るたまさん。ケーキって偉大だ。


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エルモ(2歳4ヵ月)

 うちにはエルモの人形があるのだが、最近のたまさんは以前にもましてその人形を気に入っている。エルモの口に何か突っ込んで食べさせようとしたり、ママが妹たまちゃんを抱っこして「よしよし」しているのを見て、それを真似てエルモを抱っこし、「よしよし」とやるたまさん。何だかとても嬉しそうだ。大きさが今の赤ちゃんと同じくらいなのも気に入っている理由なのかもしれない。
 そんなに大事にされているエルモだが、時々たまさんの八つ当たりも受けている。何か嫌なことがあると抱いていたエルモを思いっきり床に投げつけたりするのだ。先日それを見たたまさんママが、「あー、かわいそうに。痛かったね」とエルモを床から拾い上げ、「よしよし」して見せたら、それを見たたまさん。ママからエルモを奪い取ってまた投げつけてしまった。どうも虫の居所が悪いらしい。こんな時はどうしたものか。叱り付けても泣くだけだし、まだ2歳のたまさんをこんなことで怒るべきではないとも思う。エルモではなくたまさんを抱き締めて「よしよし」していたら機嫌が直った。うん。これが正解だな。もうエルモをイタイイタイしたら駄目だよ?
 2歳児の癇癪に対しては、あれこれ試しながら対応を考えているところだ。上手くいくこともあるし、いかないこともある。試行錯誤を続ける毎日。ただ気をつけているのは、これは成長段階で必要なことだから親がイライラしないようにするということ。どうしても泣き止まないときは嵐が去るのをひたすら待つ。
 そして今日もエルモを抱いてお布団に入ってくるたまさんを、エルモごと抱き締め、眠りにつくのです。


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見られている(生後2ヵ月)

 妹たまちゃん(生後2ヵ月)はよく笑う子だ。生まれて数日後には時々笑うようになった。主に授乳の後で、その他にも時々笑ったが、何かの理由があって笑っている様子ではなかった。たまたま何かの拍子に笑うだけなので、そんなものだと思っていたが、最近はこちらの呼びかけに応じてニコニコ笑ってくれる。
 話しかけると目と目が合っている実感が持てる。「あーうくー」など頻繁に声を出して、何やら物言いた気な様子。眉を寄せたり、目を大きく見開いたり、感情豊かな表情でこちらをじっと見つめてくる。こちらが笑うとたまちゃんもニコニコ。何度繰り返してもニカ~ッと笑ってくれるので、面白くてついその場から離れられなくなるパパとママ。(姉たまさんはそんな時、大きな声を出して自分に注目させようと必死です。焼餅をやいてるんですね(笑))
 たまちゃんは本当に必要なときにしか泣かないタイプらしい。オムツがずれて服が濡れてしまったり、空腹で堪らない時くらいしか泣かない。静かだなと思っていると起きて目をくりくりさせていることがよくある。洗濯物を干したり、掃除したりしているときに背後に視線を感じ、振り返るとたまちゃんがじっとこちらを見ている。あっちに行ったり、こっちに行ったり、移動するとたまさんの目がずっと追ってくる。ママはずっとたまちゃんに見られているんだなあ。気になる。気になるね…。
 家事が終わってから…と思いつつ、たまちゃんの寝かされたベビーベッドに近づき「たまちゃ~ん」と話しかけるたまさんママ。嬉しそうにニコニコするたまちゃん。こうして油を売るたまさんママ。なかなか家事がはかどりません。


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ながぐつをはいたねこ

 第57回は『ペロー童話 ながぐつをはいたねこ (ほるぷ海外秀作絵本)』(スタシス・エイドリゲビシウス え、さいとうひろし やく)
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 粉屋の一番下の息子は風変わりな猫を遺産に貰います。その猫は喋ることができて、上等な長靴を一足、粉屋の息子に作って欲しいとねだります。さて、長靴を履いた猫は二本足で優雅に出かけて行きますが……。
 ペロー童話『ながぐつをはいたねこ』はいろんな出版社からいろんなイラストで発行されています。今回紹介するのはスタシス・エイドリゲビシウスが描いたものです。この方のイラストはインパクトがあって強烈です。一度見たら忘れられないような印象を読者に与えます。子供は怖がってしまうかもしれません。でもだからこそ、面白いと思うのです。

 物語の内容は5、6歳から楽しめる絵本です。スタシス・エイドリゲビシウスの絵が怖すぎるという方にはこちらの絵本『長ぐつをはいたねこ (世界傑作絵本シリーズ・スイスの絵本)』(ハンス・フィッシャーぶん・え、やがわすみこ やく)もあります。自分好みのイラストの絵本を探してみるのも楽しいかもしれませんね。
ながぐつをはいたねこ(ハンス絵)2


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アンパンマンと食べ物(2歳4ヵ月)

 たまさんはアンパンマンが大好きだ。アニメを見始めて2、3ヵ月だが、今では10~20くらいのキャラクターの名前を覚えてしまった。アンパンマンやカレーパンマンを覚えるのは分かるが、「ホラーマン」や「かまめしどん」まで覚えたときには驚いた。アニメで誰かが登場する度に「バタコさん!」「ジャムおじさん!」と大きな声で指差して呼ぶたまさん。確認するようにママを振り返るので、「そうだね、バタコさんだね」と毎回律儀に返事をしている。
 それはいいとして、最近困っているのは、アンパンマンアニメで食べ物が出てくる度にたまさんがその食べ物を食べたがることだ。知っての通り、アンパンマンは毎回食べ物が出てくるのが普通で、むしろ食べ物だらけのアニメである。食べ物対決でカレーが出てくると「カレー!」、みんなでもちを焼くシーンがあると「もち!」、シチューおばさんがシチューを作っていると「シチュー!」と叫んでキッチンへ走るたまさん。いやいや、そんなすぐには準備できないから。たまさんにはそれが理解できないらしく、今すぐ食べたいのだと駄々をこねるので困っている。
 それで思い出したのだが、たまさんパパもCMでマックをやっているとマックを買ってくるし、ドラマで美味しそうな料理が出てくると急に同じ料理を作ったりする。
 親子だねえ。


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産後の肥立ち

 たまさんママ、産後の肥立ちというものが本当に怖いものだということを身をもって実感しました。

 第二子を出産後2ヵ月経ち、自宅での生活にも慣れてきたのでもう大丈夫だと思っていた矢先、たまさんとママが同時に風邪を引いてしまいました。たまさんを看病するので自分はあまり休めず、一週間後なかなか治らないのでママが内科を受診。当初は風邪をこじらせて参ったなあ、くらいにしか思っていませんでした。
 たまさんもなかなか風邪が治らず、39度近い熱を出して小児科を受診。たまさんママも処方してもらった風邪薬を飲みながらたまさんの看病を続け、なんとかたまさんは元気になってくれました。ところが、たまさんママは5日分処方してもらった薬が切れた途端、39度近い熱が5日も続くという……。食事も喉を通らなくなり、声も出すのが辛い。再び別の内科を受診すると扁桃腺が原因とのこと。血液検査結果が悪く、もう少しで入院と言われて青ざめます。2ヵ月の赤ちゃんがいるのに入院なんかしたら大変です。
 結局その日は点滴と酸素吸入をしてまた薬を処方してもらったのですが、毎回授乳中も大丈夫な薬しか貰わないので効果が薄いらしく、なかなか治りません。おかゆも喉を通らないくらいに悪化して今度は総合病院へ。そんなこんなで何箇所もの病院にかかって出た結論は、風邪だけが原因ではなく、出産や授乳、育児で免疫力が低下しているためにいろんな悪い症状が出ているのだということ。授乳を一時禁止して、強い抗生物質を使って治した方が良いということになり、一週間授乳禁止になってしまったのでした。(次回に続く)


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ミルクアレルギー

 さて、強い薬を服用するために一週間授乳禁止になったたまさんママ。生後3ヵ月のたまちゃんに生まれて初めてミルクを与えることになりました。与えたミルクは姉たまさんが赤ちゃんの頃にあげていたものと同じものを選びました。ところがこのミルク、妹たまちゃんは全く受け付けない。哺乳瓶が嫌なのか?ミルクが嫌なのか?たまちゃんはこれまでずっと母乳しか飲んでこなかったので、初めてのミルクを嫌がるのも無理ないこと。でも少しくらい飲んでくれないと脱水症状になっちゃうよ?どうにか飲まないものかとあれこれ試しますが、パパやママ、じいじやばあばの誰がやってもほとんど飲みません。
 翌日、元気のないたまちゃん。全身に真っ赤なじんましんが出て、顔も痛々しい有様。突発性発疹?でもなんか違うような……。不調のたまさんママの代わりにパパがたまちゃんを小児科へ。そして判明したのは……。
 たまちゃんは「ミルクアレルギー」なんだそうです。
 飲まないわけだ……。
 小児科の先生にミルクアレルギーの赤ちゃんでも飲める「明治ミルフィーHP」というミルクを紹介してもらい、そのミルクを探しに出掛けたたまさんパパ。3箇所回って見つからず、4店舗目にしてやっと見つかったそうです。(本当に今回はたまさんパパに苦労をかけました)
 こうして、授乳禁止の一週間、そのミルクで何とか乗り切りました。たまちゃんにも苦労をかけて、本当にごめんね。


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病気をして変化したこと

 今回たまさんママは三週間ほど体調を崩し、一ヶ月経ってこの記事を書いている今もまだ完全には治っていません。油断するとぶり返す傾向があるので注意しなければと思います。
 特に悪化して高熱が続いた一週間ほどはじいじ・ばあばに大変お世話になりました。元気でなければ子供と一緒に過ごすこともできない。本当に健康は大切だと痛感しました。
 今回体調を崩した中、唯一良かったと思えたのは、姉たまさんが素直にママに甘えるようになったことです。ママが一週間授乳禁止になり、体調不良のために妹たまちゃんのお世話をパパに任せる時間が増えました。するとたまさんがママの膝に座ってきたり、抱きついてきたり、パズルを一緒にやろうと誘いに来たりする回数がぐんと増えて、ああ、妹が生まれてから随分たまさんに構ってあげる時間が減っていたんだなあとママは気付かされました。夜も毎晩妹たまちゃんに授乳しながら寝ていたのですが、授乳禁止の一週間は姉たまさんと一緒に寝ました。ママの腕を抱き締めて実に嬉しそうな顔をするたまさんを見て、随分我慢させていたんだな、と実感したたまさんママです。この一週間は、たまさんにとってはママの愛情を確認する貴重な期間になったのかもしれません。
 そして、もうひとつ変化したのは、これまであまり泣かなかった妹たまちゃんが一週間、大泣きの毎日だったこと。母乳禁止で完全ミルクになり、お腹は満足しても心が満たされないのか、頻繁に泣くようになりました。「たまちゃんって、ちゃんと泣くんだねえ」。これがパパとママの感想です。つまり、これまでは本当に満足して泣く必要がなかったんだと、ある意味それは凄いことじゃないのかな。
 母乳禁止が解けた現在、病気で母乳の出が悪くなってしまったので、足りない分はミルクで補いつつ授乳を再開しました。一週間ぶりにおっぱいを目に前にしたたまちゃんの嬉しそうな顔は忘れられそうにありません。


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たまさんママ

Author:たまさんママ
2人の娘・夫と4人暮らしです。

おすすめの絵本です
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