待ち遠しいけれど悩ましい(臨月)

2011年12月25日記

 12月19日に「いつ生まれてもおかしくない状態」と産婦人科で言われたたまさんママ。そろそろかな?まだかな?と思いながら毎日を過ごしますが、意外に本格的な陣痛はやってこず、クリスマスの日を迎えました。24、25日になると逆に「誕生日とクリスマスが重なるのはちょっと可哀相かな」なんてことも考えたりして悩ましいですね。自分の経験から24日に友達を捕まえるのが難しいこともあるだろうなあとか、大人になって人恋しさが倍増する日になったりしたら寂しいかなとか、生まれてくる赤ちゃんのために色々考えてしまうわけです。
 そんなことを言っていたら、年末年始も友達とは集まりにくい日には違いないわけです。逆に家族や親戚にはいっぱい祝ってもらえるいい誕生日なのかもしれないですし、出産日を思い通りにできない限り、悩んでも仕方ないことなんですが、そこは複雑な親心。しかし色々考えても、結局は無事に元気な赤ちゃんが生まれてくれればそれでいい。そういう結論に至ります。
 お腹の赤ちゃんは姉であるたまさんが生まれた時の体重を既に超え、順調に育っています。一度目の妊娠では経験しなかったようなお腹の重みと、時々動く赤ちゃんの存在感の大きさにびっくりすることも多いです。大きな赤ちゃんは産むのが大変だと言われますから、今回はたまさんのときより大変なお産になるかもしれませんが、頑張ります。


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たまさんとの時間(2歳1ヵ月・臨月ママ)

2011年12月29日記

 たまさんママ、今日からとうとう妊娠39週に入ります。たまさんを産んだのが37週だったので、同じ頃には生まれるような気がしていたのですが、それはたまさんママの勝手な思い込みだったようです。今度の赤ちゃんはお腹の中が随分居心地がいいらしく、まだまだ出てくる気配がありません。早産にならないようにと、そればかり気にかけていたたまさんママにとっては意外な展開です。でも実際、出産予定日を2週間過ぎて産んだという話も聞きますし、遅れるケースもあり得るのだと、最近漸く意識し始めました。
 入院準備はとっくに済ませているので、手持ち無沙汰です。何だかぽっかり余分な時間を貰ったような変な気分で日々を過ごしています。待ち遠しく思っても生まれるタイミングはお腹の赤ちゃん次第なので、最近はたまさんとの時間を大切に過ごすように意識しています。一緒にお絵かきしたり、歌ったり、手を触れ合って遊んだり、いっぱいいっぱいしてあげています。赤ちゃんが生まれたらママは一週間は入院だし、退院しても赤ちゃんのお世話があるので、たまさんとの時間がなかなか取れなくなると思うからです。今なら、たまさんはママと二人でゆっくり思う存分遊べます。この時間はきっと、たまさんにとって大切なものだと、たまさんママは思います。
 赤ちゃんが生まれても、時々はじいじやばあば、パパに赤ちゃんを任せて、たまさんとママとの二人きりの時間を作ってあげたいと思っています。「赤ちゃんも大切だけれど、ママはたまさんのことも大好きだよ」という気持ちを精一杯伝えてあげたいですね。


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2度目の出産は…

 朝5時過ぎ、痛みで目が覚めた。気付けば既に陣痛は10分間隔。たまさんパパは深夜出勤で不在だった。パパに電話するも繋がらない。仕方ないのでとりあえずメールで連絡して、軽く食事を済ませてシャワーを浴びることにする。陣痛が来たからといってそんなすぐに生まれるものではないと分かっているので、たまさんママは落ち着いている。この辺りは経産婦の余裕だろうか。それでも合間に襲ってくる陣痛はやっぱり痛いのに変わりない。
 入院する頃には6時半になっていた。たまさんママは夫の立ち会い出産を希望していたが、まだ出産には時間がかかるからということで、パパは一旦自宅へ。その後分娩室へ案内され、2時間ほど一人で陣痛に耐えた。この時、話し相手としてたまさんパパがいてくれたら、気が紛れてどんなに楽だったかと思う。この時間は随分長く感じた。ところが途中で美木良介の「ロングブレス」ダイエットを思い出したものだから、内心笑いが止まらないたまさんママ(出産の際は陣痛の痛みを逃がすために、長く息を吐くように助産師さんから指導されます)。陣痛の最中にこんなことを考えるなんて、自分がおかしくて仕方がない。
 そうこうするうちに陣痛が2分間隔になり、「そろそろご主人を呼びましょう」と言っている内に破水して、あっという間に赤ちゃんが生まれてしまった。
 たまさんパパ、立ち会い出産に間に合わず……。
 まあ、それは残念だったが、ひとつ良かったのは、今回は眼鏡をかけたままだったたまさんママが、しっかり赤ちゃんの誕生する場面を見れたこと。本当に感動しました。


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生まれたての赤ちゃん

 院長さんから「次回は自宅出産でも大丈夫ですね」と言われるほど安産だったたまさんママ。確かに長女たまさんの時と比べても安産で、何度も息まずに済んだので体力の消耗も少なかった。遅れて到着したたまさんパパを迎えて、ベッドの隣に置かれた赤ちゃんを眺めながら会話を交わす。立ち会い出産はできなかったが、母子共に無事だったので感謝の気持ちでいっぱいだった。出産の展開の速さを笑い合ったり、とても和やかな気分だった。

 病室に戻ると親族が詰め掛けていて、誕生したばかりの赤ちゃんを眺めて賑やかに喜び合う。赤ちゃんは髪の毛がフサフサで、爪も長く伸びていた。長女たまさんに比べて600gも重い赤ちゃん。肉付きも良くて、たまさんママは一目見て安心した。これくらい大きかったら大丈夫だ。たまさんのときは小さかったので随分心配した。
 それにしても姉妹なのに随分顔立ちが似ていない。姉たまさんは母方似、妹たまちゃんは父方似と、はっきり分かれて遺伝した様子。義母が「ああ、今度はこっちの顔だ」と言っていたのには笑ってしまった。もちろん、どちらも可愛いのには違いない。
 一日中、赤ちゃんを眺めて病室で過ごす。ああ、気付けば明日は大晦日。今年は病院で年越しなんだなあ。


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たまさん、初めての社会勉強(2歳)

 ママの出産に前後してパパの実家に預けられ、両親と引き離されたたまさんは寂しかったのだろう。ずっと元気がなかったそうだ。元旦になり、パパの仕事が休みになって自宅に帰ったたまさん。直後に元気を取り戻し、いつも通り元気いっぱいのたまさんに戻ったそうで、ママはそれを聞いて安心した。
 生まれたばかりのたまちゃんには申し訳ないが、ママは入院中ずっとたまさんのことが心配でたまらなかった。大晦日に紅白を見ていてAKBやパフュームが登場すると、たまさんが好きな曲だなあ、なんて思って寂しくなったりするたまさんママ。いかんいかん。たまさんも一人で頑張っているんだから、ママも頑張らなきゃ。
 最初は赤ちゃんに近づきたがらなかったたまさん。ママが赤ちゃんを抱っこしているのが嫌なのか、ママにも近づいて来ない。悲しいわあ。数日後、パパと一緒に病室に来たたまさん。漸くそこでママに抱きついてきた。仲直りできてほっとするたまさんママ。ほら、たまさん。赤ちゃんだよ。君の妹だよ。するとたまさん、ママが抱っこしていた赤ちゃんに近づいてそっとキスをしてくれた。こんな嬉しいことはないね。
 婦長さんの話では、下の子が生まれたときが上の子の「初めての社会勉強」になるのだそうだ。両親と離れて実家や保育園に預けられたり、独り占めしていたママの愛情を下の子に取られた気がして嫉妬したり、色々大変な思いをすることになる。中には気を遣ってママに近づいて来なくなる子もいるらしい。対策としては上の子にいっぱい声をかけてあげたり、下の子の世話を手伝ってもらったりするといいらしい。
 「(下の子が生まれたという)現実を受け止めさせることが大事」という言葉に考えさせられるたまさんママなのです。しばらくはたまさんの受難の日々が続くのかもしれない。


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たまさんと赤ちゃんとの関係

 さて、退院後のたまさんと赤ちゃんとの関係は?
 たまさんは当初、突然現れた赤ちゃんを「何だろう?」という目で見ていたが、数日経つにつれ赤ちゃんがいる日常に慣れていった。赤ちゃんはママがお世話するものと理解したらしい。赤ちゃんがくしゃみをしたり、咳き込んだりすると、「どうしたの?」とベビーベッドの赤ちゃんを覗き込み、それからママを連れに来る。たまさんが遊んで欲しいのかと思っていたら、「こっち」と赤ちゃんのもとへ引っ張っていかれたので感心してしまった。
 たまさんは新入りの家族に興味津々で、赤ちゃんにちょっかいを出すことがしばしば。お菓子のポッキーを赤ちゃんに持っていって食べさせようとしたり、ベッドの毛布を赤ちゃんの顔に被せてははがし、「いないいないばあ!」などとやるものだから、ママは気が気でない。頼むからやめてくれ。
 加えて、ママが抱っこしている赤ちゃんを「貸して!」と言って抱っこしたがるたまさん。危なっかしいので渋っていたたまさんママだが、あまりに何度も頼まれるので、赤ちゃんを支えて用心しながらお姉ちゃんに抱っこさせてみた。瞳をキラキラさせ、堪らなく嬉しそうな顔をしたたまさんを見て、ああ、これでいいのだと実感する。たまさんは妹の小さな手足を触ってニコニコしていたが、途中で抱っこしていることに不安を覚えたらしい。赤ちゃんをママに返してくれた。その後も機会がある度に赤ちゃんの手を触ったり、赤ちゃんの足に自分の足を合わせてみたりして嬉しそうにしている。そんなたまさんを見ると、ママもパパも嬉しくなる。
 新しい家族が増えてお姉ちゃんになったね、たまさん。


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おやすみなさい フランシス

 第55回は『おやすみなさいフランシス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)』(ラッセル・ホーバン 文、ガース・ウイリアムズ 絵、福音館書店)

おやすみなさいフランシス

 アナグマの子供フランシスは、夜眠る時間になってもなかなか眠ろうとしません。寝室にトラが見えたと思ったり、椅子にかけたガウンが大男に見えたりして、不安になってはママとパパを呼びに行きます。そんなフランシスを優しく宥め、寝かしつけようとする両親の姿が微笑ましく印象的です。
 今2歳のたまさんがもっとお喋りできるようになったら、こんなふうにお喋りしてなかなか寝付こうとしないのではないかと想像して、温かい気持ちになりました。読むと優しい気持ちになれる絵本です。読み聞かせの対象年齢は4歳くらいからになります。


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じいじ・ばあばの存在

 さて、新しく家族に加わった妹たまちゃんに、お姉ちゃんらしい世話好きの一面を見せてくれているたまさん。そんな風にたまさんが落ち着いた優しい気持ちでいられたのは、じいじ・ばあばの存在が大きかったと、自宅に帰った今思う。
 実家に1ヶ月里帰りしている間、じいじ・ばあばはたまさんと本当にいっぱい遊んでくれた。エネルギーが有り余っている元気な2歳児たまさん。じいじ・ばあばはほぼ毎日たまさんを散歩に連れ出してくれた。寒い1月によく外で遊ばせてくれたものだと感謝している。家の中ではばあばとブロックや折り紙で遊んだり、じいじとテレビを見ながら踊ったり、たまさんは毎日思う存分遊び、疲れ切ってお布団に入った。ママが赤ちゃんのお世話をしていても遊び相手として祖父母がいるから、赤ちゃんに嫉妬するということもあまりなかったように思う。
 特にばあばにはべったり甘えていたたまさん。おんぶが気に入った様子で、抱っこ紐を持って「おんぶする?」とばあばに駆け寄ることがしばしば。ばあばは女性にしてはかなりの力持ちだから軽々とおんぶしたり肩車したりするが、それを見ながらひ弱なたまさんママは内心「無理~」と思っている。ママは12キロのたまさんを、そんなに長時間抱っこできません…。それに赤ちゃんはどうするの?まさか赤ちゃんを前抱っこで、たまさんを背中におんぶ……いや、私には無理だろう。短時間ならともかく。
 そして自宅に戻ったたまさんママは、2歳児と0歳児に同時に泣かれて、てんやわんやの毎日なのだ。


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言葉数が一気に増えた(2歳)

 たまさんは2歳の誕生日を迎える頃でも2単語が口から出てくることは滅多になく、少し喋るのが遅いのかな?とママは気にしていた。ところが今回2歳2ヶ月で妹が生まれ、生活環境が激変したためだろうか、この一ヶ月で随分いろんな言葉を話すようになった。
 ママが入院中はパパの実家に預けられ、その後数日はパパと二人暮らし、そしてママの退院後はママの実家へ里帰り。環境の変化がたまさんの脳に強い刺激を与えたのだろうか。たまさんなりにしっかりしなくてはと思ったのかもしれない。時々驚くほど流暢に話すことがあって、普段あまり言葉が出てこないだけに、それを聞いた周囲の家族がびっくりしてしまう。
 例えば妹のたまちゃんが泣いたのを心配して「たまちゃんどうしたの?おっぱい飲む?」などと言ったり、飼い猫のシェルがたまさんを見て逃げたときは(追い掛け回されるので子供が嫌い)「あれ?シェルいない!どこ行った?」などと言って探し回ったりする。これまで見聞きしてストックしてきた言葉が一気にあふれ出てきたようだ。
 覚え初めの言葉だから、間違っていることも多いが、それでも随分意思疎通が図りやすくなってママは嬉しい。先日はママが使っている搾乳機を手にとって「おっぱいする?」と言ったたまさん。何のことかと思ったら、自分の胸に搾乳機を当て、使い始めたものだから笑ってしまった。たまさん、君はまだおっぱい出ないと思うよ。


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お姉ちゃんor甘えん坊

 さて、娘二人(たまさん&たまちゃん)と共に自宅に帰ってきたたまさんママ。日中はパパがお仕事でいないので、必然的に三人暮らしになる。たまさんは大体において良いお姉さん振りを発揮して、手がかからない。ママが赤ちゃんに授乳し始めると、毛布を持ってきて赤ちゃんにかけてくれたり、赤ちゃんが泣くと「どうしたの?」と気にしてママを呼びに来てくれたりする。「たまさん、優しいね。ありがとう」とたまさんの頭を撫でてお礼を言っていたら、「優しいね」と自分で言いながら毛布をかけるようになったたまさん。うん、優しい、優しいよ。

 そんな風に普段は良いお姉さんであるたまさん。しかし、時々は甘えん坊に戻って、赤ちゃんより自分を優先して欲しいときがある。そんなときに赤ちゃんを抱っこすると「たまちゃん、ない!」と言って赤ちゃんをベビーベッドに押しやろうとする。こらこら。「ほら、たまちゃん泣いてるよ」と言っても「泣いて、ない!」とのお言葉。う~ん、困ったなあ。
 特に眠たいときはママを独占したくなるらしく、ママの腕を掴んで離さないたまさん。ちょっとでもママが赤ちゃんの方を気にすると泣き喚いて怒るので困ってしまう。連鎖反応で赤ちゃんが泣き出し、同時に泣かれるともう大変。赤ちゃんを抱っこするとたまさんの気持ちがずっと治まらないので、たまさんを優先して落ち着かせることが多いが、これで良いのだろうか。ごめんね、妹たまちゃん。
 パパがいたら、一人ずつ抱っこできて大丈夫なんだけどなあ。


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ばいきんまん(たまさん2歳)

 数ヶ月前からアンパンマンのアニメをテレビで観始めたたまさん。すぐにアンパンマンの大ファンになり、今ではアンパンマンの歌を大きな声で歌うまでになった。
 そんなたまさん。最近嫌なことがあると「ばいきんまん!」と大きな声で叫ぶ。例えばお菓子を断ったら「ばいきんまん!」。箸で遊んでいたのを止めたら「ばいきんまん!」。自分が甘えたいときに赤ちゃんを抱っこしていたら「ばいきんまん!」……。手足をばたつかせ、顔をくしゃくしゃにして叫ぶのだ。
 「ばいきんまん」は「もっと欲しい!嫌だ!私に構って!」と、いろんな意味で使えるらしい。

 しかし一体いつから、たまさんはこの「ばいきんまん」をそんな意味で使うようになったのだろう?と、たまさんママは思い返してみた。どうやら、ばあばが歯磨きを嫌がるたまさんに「ほら、そんなことしているとばいきんまんが来るよ!」と言ったところから始まったようだ。
 2歳児の駄々っ子にてこずっていることには違いないのだが、「ばいきんまん!」と叫ばれるとどうしても笑ってしまう。パパとママのストレス軽減に役立っているのは間違いない。
 ばいきんまん、どうもありがとう。毎日お世話になってます。


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baby diary

 たまちゃんを産んだ病院では、退院するときにbaby diaryを貰った。ミッフィーの絵が散りばめられ、絵本のような可愛らしい作りになっていて、赤ちゃんの様子を日記のように書くことができる。パパやママの赤ちゃん誕生に対する想いを書くページや、赤ちゃんの手形や写真のページがある。その他お宮参りのこと、初めての誕生日、初めて歩いたのはいつかなど、いろんな記録を残せるようになっている。小学校入学まで書ける内容だ。
 たまさんママはマメに記録をつける性格なので、こういう物を貰うとつい熱心に書いてしまう。写真を貼ったり、手形を取ったり、思いついたときに書いていただけなのだが、気付けば驚くほど充実した日記帳になっていて、赤ちゃんが大人になったとき良い思い出の品になるのは間違いないと思える。先日それを見たじいじが「お姉ちゃんが嫉妬するんじゃないか」と心配したほどだ。
 確かに、たまさんにはアルバムやブログ本はあるが、こんな詳細な日記帳は残していない。私も欲しかったと言われたら困ってしまうなあ。今からでも作ってあげようか。ということで、2歳からではあるが、たまさん用に日記帳を買って姉妹同様に記録を残すことに決めた。
 文房具店に行って綺麗な装丁の本を選び、自宅に戻ってたまさんが生まれた頃の写真を選ぶ。こんな作業も懐かしくて楽しい。子供達にとっては記憶に残らない幼少期の楽しい思い出を、いっぱい書き留めてあげたいな。


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パパはお仕事

 産後の里帰りから自宅に帰って一ヶ月。最近たまさんは漸くパパに抱きついて素直に眠るようになった。これでママが妹のたまちゃんを抱っこしていても大丈夫。泣いてママを呼びに来ることもなく、たまさんママとしてはほっとした反面、ちょっと寂しいような複雑な気分だ。
 たまさんママが妹たまちゃんの世話で忙しいので、パパが在宅中はパパが姉たまさんの世話をすることが随分増えた。お風呂に入れてくれたり、着替えを手伝ってくれたり、散歩に連れて行ってくれたり、パパとたまさんが一緒に過ごす時間は、以前に比べて倍増した。もともとパパが大好きなたまさん。ますますパパっ子に拍車がかかる毎日だ。
 生まれたばかりの赤ちゃんがいて、寒いしインフルエンザが流行っているので、ママはほとんど赤ちゃんとお留守番だ。たまさんはパパが帰ってくれば一緒に散歩が出来るので、パパの帰りを待ちわびている。昼間パパがいないのを気にしている様子だったので「パパはお仕事」と言ったら、その言葉をそのまま覚えたたまさん。時々思い出したように「パパはお仕事」と呟いている。そんなにパパが恋しいの?
 パパはお仕事。たまさんが毎日3回は呟くセリフだが、パパが在宅中は絶対言わないので、そのことをパパは知らない。


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寝起きの儀式

 たまさんは寝起きの機嫌がすこぶる悪い。泣き喚きながら立ち上がり、枕元のママの眼鏡を探す。なんで眼鏡?どうやらたまさんは、眼鏡をかければママは起き上がるもとの決めてかかっているらしく、強制的に眼鏡をかけさせられるのだ。見つからないと「メガネ~」「ない!」と泣きながら探すことになるので、とても寝てはいられない。
 たまさんの指紋でベタベタに曇った眼鏡をかけると「起きた!」と喜び勇んで次は隣の部屋に行くように命じられる。今度は部屋の電気をつけろとのこと。ここでママが自分で電気をつけるとたまさんは機嫌を損ねるので、わざわざたまさんを抱っこして電気をつけてもらう。先ほどの眼鏡も自分でかけるとやり直しを命じられるので要注意。
 そして今度はテレビのリモコンをはい!と手渡されて「アンパンマン!」。分かりました。仰せのままに……。寝ぼけ眼で録画したアンパンマンをつけるたまさんママ。ここまでやって漸くたまさんに笑顔が戻る。
 この一連の行動をひとつでも欠くと床に転がってわあわあ泣かれるのでとっても大変だ。一度損ねた機嫌を直すのには2倍の時間がかかる。恐ろしや2歳児。
 ということで、たまさんママは毎朝この儀式を律儀に繰り返している。


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ダヤンと夢の約束

第56回は『ダヤンと夢の約束』(池田あきこ)

ダヤンと夢の約束

 池田あきこさんの絵が優しいタッチの世界を描き出します。目が大きく、印象的な顔立ちをした主人公の猫ダヤンが、魔女と夢の中である約束をします。さて、どんな約束?
 登場する動物達の毛がふわふわとしていて、思わず触りたくなります。2歳のたまさんにはまだ難しい内容ですが、誕生日ケーキを前にダンスしたり、乾杯したりするシーンは理解して喜んでくれました。今は理解できる部分を楽しんでくれれば十分です。
 ダヤンはシリーズになっていて、他にも『ダヤンのおいしいゆめ』『ダヤンと風こぞう』など、たくさんの絵本が出版されています。可愛らしいダヤンの独特な世界を、魅力溢れる池田あきこさんの絵で楽しんでみませんか?


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たまさんママ

Author:たまさんママ
2人の娘・夫と4人暮らしです。

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