皮をむいてみる?(1歳9ヵ月)

 たまさんママは最近、あることに気づいた。みかんやりんごなど、綺麗に剥いて食べやすい大きさに切ってお皿に並べた物より、たまさんの見ている前で一緒に剥いたり切ったりした物の方が、たまさんがよく食べるということに。
 例えばみかん。キッチンで剥いたものを持ってくると、あまり興味を持たない様子だったのに、テーブルの上にドンと丸ごとのみかんを置き、剥き始めると、ママから横取りをして自分で剥き始める。鮮やかな実が現れると、嬉々としてパクパク食べるたまさん。驚くほどよく食べる。
 りんごも、綺麗にスライスしたものを持ってきても「何だこれ?」という薄いリアクションだが、目の前でくるくる皮を剥いてあげると面白がって大喜び。サクッと切ってあげるとまた大喜び。たまさん、君がそんなにりんごを食べるなんて意外だよ。
 先日はゆで卵の殻をたまさんに剥かせてみた。ほんの少し手伝ってあげて、できるところは全部たまさんにやってもらう。つるりと綺麗に剥けたゆで卵をひとつ、ほとんど全部食べてしまったたまさん。たまさんママもびっくりだ。
 バナナジュースも、たまさんに手伝ってもらって作る。バナナの皮を剥いて、ミキサーに入れるのはたまさんの役目だ。牛乳を見て「にゅうにゅう!」と瞳を輝かせるたまさん。ミキサーのスイッチを入れると足をバタバタ踏み鳴らして待てない様子。そして、バナナジュースを手に「おいしい!」とご満悦。自分で作った実感が更に美味しく感じさせるのかな?
 食べるまでの過程も重要なのだと実感したたまさんママ。畑や果樹園で実っているところを収穫できたら、きっともっと大喜びで食べてくれるんだろうな。食べ物に対する興味を上手に引き出してあげる機会を作ってあげたいものだ。
  

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蝉の男の子(1歳9ヵ月)

 夕方、公園に行ったときのこと。小学校低学年くらいのお兄ちゃんと4、5歳の男の子が蝉を捕って遊んでいた。たまさんと一緒に砂場で遊んでいると、遠くから蝉のけたたましい鳴き声が聞こえてくる。振り向くと、お兄ちゃんが手に持っている蝉が鳴いているらしい。蝉の鳴き声って凄いね~、などとたまさんに話しかけていたら、その兄弟がこちらに近づいてきた。
 何やら蝉について一生懸命たまさんママに向かって説明する弟くん。ふうん。そうなんだ。2匹も捕まえたんだね~。見ると手にはお兄ちゃんとは別の蝉を持っている。「コレ、弱っててもう飛べないんだよ」と言いながら、なんと、しゃがんでいるたまさんママのスカートにぺたりとその蝉をくっつけるではないか。たまさんママ、内心「ギャー」と叫んでいる。恐る恐る蝉をつかみ、外そうとするが、足がスカートの生地にくっついてなかなか取れない。「うわー。蝉に触るなんて何年ぶりだろ?」。取るのに苦労していると、横から弟くんがひょいと取ってくれた。今度はたまさんの胸に蝉をくっつける弟くん。うわ、大丈夫かな。たまさんは恐れ知らずなのでひょいと蝉を手につかみ、あろうことか蝉の羽を無造作に引っ張ろうとする。「わあ!駄目だよ」と慌てて蝉を取り上げる弟くん。そして標的はたまさんママへ。またしても蝉を手にたまさんママに近づく。「やめてー」と逃げ惑うたまさんママ。面白がって追いかける弟くん。はっ、妊婦なのに走っちゃったよ。
 妙に男の子に懐かれたたまさんママ。苦労して蝉は木に戻すことを納得させた。その間、たまさんはじっとこちらを見ていたが、なんだかママが別の子に取られてちょっと怒っているような顔をしていた。うんうん、ごめんね。ママは苦手な蝉相手に大変だったんだよ。男の子のママは大変だね。


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お気に入りの場所(1歳9ヵ月)

 最近のたまさんのお気に入りの場所はベビーベッドの上だ。ママが全く手伝わなくても、柵を下ろしておけばたまさん一人で自由に登り降りできるようになった。ベッドの上にはパズルマットやぬいぐるみ、ピンクのハートのクッションやビーチボールなどがずらりと並べられている。つまり、たまさんが好きなものばかり集められているわけで、お気に入りの場所になったのも頷ける。
 気が向くと一人でよじ登り、ベッドの上で遊んでいるたまさん。黙々と何をやっているのかと思ったら、パズルマットの「P」を見つけてはめ込んでいた。偶然できたのかと思ったが、その後も度々成功しているので、たくさんあるアルファベットの中から正しいものを選んではめることができるようになってきたらしい。
 ベッドの上からビーチボールを「いち、にの、さーん」でママに向かって投げ、二人でしばらくボール遊びをすることもある。ベッドの上に飽きると、ベッドの上のパズルやぬいぐるみを次々と下に投げ落としていくたまさん。最後のひとつまで落とし終わると、ご機嫌でするりとベッドから降りてくる。「たまさん、ほら、ナイナイは?」と言うと、先ほど落とした物を拾い上げ、今度はベッドの上に次々と戻していくたまさん。物を戻す度に「ナイナイ!」と言いながらすべて戻し終え、最後は柵を押し上げようと頑張る。たまさんの力ではまだ無理なので、そこだけ手伝ってあげると、カチリと柵が上がり、「できた~」と拍手をして喜ぶたまさん。うんうん、お片づけできて偉いね。
 たまさんがベッドの上で飛び跳ねるので、ベッドの底が抜けないかと心配してしまう。そこは赤ちゃんが生まれたら赤ちゃんの場所になるのだから、大事に使ってね。たまさんのお気に入りの場所に赤ちゃんが眠ったら、たまさんがどんな顔をするのか今から楽しみだ。仲良しになってくれると嬉しいな。


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道路を歩いてみる(1歳9ヵ月)

 日曜日、早起きのたまさんに叩き起こされたたまさんママ。とりあえずご飯をあげて顔を洗っていると、玄関から自分の赤い靴を持ってたまさんが駆け寄ってきた。外で遊びたいのかあ。先日忙しくて外出を我慢させようとしたら大泣きされたことを思い出し、朝のあまり暑くないうちに出掛けることにした。
 ママが着替え始めると嬉々としてはしゃぐたまさん。ぐずぐずして着替えを嫌がる時もあるのだが、外遊びができると思えば自ら進んでさっさと服を着てしまう。玄関を開けると「ゴーゴー♪」と言いながら階段へと駆け出していくたまさん。手すりを持って一人で下りてくれるようになったので、妊婦のたまさんママは随分助かる。
 近所で遊ばせるだけのつもりでベビーカーは持っていかなかったのだが、たまさんは道路の方へどんどん走っていく。日曜日の朝で車も少ないから、様子を見てみよう。そう思って一緒に歩いていった。時々車が住宅街を通っていくので、そのときだけ抱き寄せたり、手をしっかり繋いで車をやり過ごす。急に自由を奪われることに反感を示すたまさん。車は危ないから避けないといけないんだよ。いずれは一人で歩き回るようになるのだから、少しずつ道路を歩く練習も必要だなと思った。
 リサイクル品回収車がスピーカーから大きな音を出しながら通過したときは怖がって自分から抱きついてきたたまさん。運転席のおじさんが笑っている。近所の公園で遊び、家に向かって帰っていると、また同じ回収車とすれ違った。怖くないと理解したのだろう。今度は手を振って見送るたまさん。運転席のおじさんも笑って手を振ってくれる。おじさん、小さな女の子に手を振ってもらえてとても嬉しそうだ。
 こうして一時間くらいの散歩を終え、満足したたまさんは自分からうちの階段を上ってくれた。この階段、外遊びに満足していないと上ってくれない。今日はいっぱい歩き回ったから満足したんだね。
 これからは時々、道路を歩く練習をしてみよう。車に気をつけながら、交通ルールを覚えていきたいね。


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嬉しいハプニング(1歳9ヵ月)

 少し以前の話になるが、あるときたまさんがママの携帯をいじっていて、誰かに電話をかけてしまった。あ、ロックをかけていない!と気づいて取り上げたときには遅く、表示された発信先を見てたまさんママははたと困った。たまさんが電話をかけたのは、ずっと連絡を取っていない昔の同級生だったのだ。最後に会ったのは6、7年前だろうか。
 う~ん。どうしよう。「今のは間違い電話です」とメールを書くのも変か。もう一度電話して説明すべきかな。迷っていると、その同級生から電話がかかってきた。たまさんママびっくり。慌てて電話に出て、娘が間違って電話して失礼しましたと謝った。すると「そうじゃないかと思った」と同級生。話を聴くと、彼女にも娘がいて、よくあちこちに電話をかけてしまうとのこと。
 お互い結婚したことも、子供を産んだことも知らなかったから、あれこれ近況報告をして思いの外話が盛り上がった。あの頃はお互い結婚しそうにないなと思っていたから、二人とも一児の母になっていることが意外でもあり、嬉しくもあった。
 たまさんが電話をかけなかったら、彼女とはずっと連絡を取らなかったに違いない。結婚して子供を産み、幸せそうな彼女の声が聞けて、本当に嬉しかった。たまさんママも、たまさんが生まれた今の方がずっと幸せだから、その気持ちは彼女にも伝わったに違いない。
 嬉しいハプニングをプレゼントしてくれて、ありがとう、たまさん。


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服を着る(1歳9ヵ月)

 たまさん。1歳9ヵ月。随分自分一人で服を着られるようになってきた。
 お風呂上りに着替えの服を準備しておくと、気が向いたときは自分で着ようと頑張っている。外から取り入れたばかりの洗濯物の山に手を突っ込み、パパのシャツやママのワンピースを被って「できた!」と喜んでいることもある。逆にその気にならないと裸のままで逃げ回り、服を着せようとするのは容易ではない。そういうときはしばらく諦めて放置していると、服を着る気になってくれるようだ。
 座ってパンツやズボンに足を通し、立ち上がって服を引き上げるが、お尻が出たままのことが多い。シャツは腕を通そうとして襟首から手を出すことがあるが、自分でもう一度やり直してきちんと腕を通すことができるようになった。10回に一回くらいは自分ひとりできちんと着れることがあって、その時はいっぱい褒めてあげている。
 とにかく服を着るのが面白いらしい。先日たまさんの服を整理していたら、横から邪魔をして服をどんどん重ね着し始めた。パンツを履いてズボンを履いたまでは良かったが、その上から何故かオムツを履き、靴下に腕を通し、だんだん訳の分からない格好になっていく。君は何をしたいんだい。
 最近は暑いので、着せた服を自分で脱いでしまうことがある。今はトイレトレーニング中なのだが、パンツを履いたままおまるに座って用を足していることが時々あって、惜しいところだ。その気になれば自分でパンツを脱げるはずなので、手順を教えなくちゃね。
 次の課題はボタンのはめ外しかな?


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ブルーナのあいうえお

第42回目は『ブルーナのあいうえお〈あ~そ〉 (ブルーナの1歳からの本)』(ディック=ブルーナ絵)

ブルーナのあいうえお

 ミッフィーちゃんの絵本です。イラスト入りで「あ」→「雨」、「い」→「犬」というように、平仮名の「あ~そ」を子供に分かりやすく表現してあります。言葉の覚え初めの時期、楽しみながら練習できるのでおすすめです。
 他にも同様の本はたくさんありますので、子供が喜ぶ本を1、2冊持っておくといいかもしれませんね。


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胎動と胎教(妊娠5ヵ月)

 ママが胎動を感じるようになる頃、お腹の赤ちゃんは聴覚が発達してくるので胎教を始めるといいらしい。だいたい妊娠5ヵ月にもなれば多くの人が胎動を感じるようになるという。たまさんママはもう随分前から胎動を感じていて、最近は下腹部でポコポコ蹴っているのがはっきり分かる。まさに胎教をスタートさせる時期に来ていると言えるだろう。
 しかし、日々元気な1歳児と面白おかしく暮らしているたまさんママには、あまり余裕がない。一人目のたまさんを妊娠中は、ゆったり音楽を聴いたり読書したり、パパとママでたまさんに話しかけたり色々していたものだが、二人目の赤ちゃんに対しては申し訳ないほど胎教を意識していない。夜、たまさんが寝静まった後、パパとママでお腹に手を当て、ひそひそ話しかけたりするが、こんな小さな囁き声はお腹の赤ちゃんまで届かないよね?でも、たまさんとママがおしゃべりしたり、音楽を聴いて踊ったり歌ったりしているのを毎日聞いているはずなので、これが胎教になっていることにしておこうか。今度からたまさんに絵本を読み聞かせするときは、お腹の赤ちゃんのことも意識して語りかけてみようと思う。
 珍しく一人でお風呂にゆっくり入れた日、湯船の中でお腹に手を当て、赤ちゃんに話しかけてみた。「○○ちゃん(仮の名前)はいいね。お姉ちゃんがいるから、生まれたときから遊び相手がいるんだよ。寂しくないね。お姉ちゃんと仲良くするんだよ」。こんな感じだろうか。
 先日たまさんと一緒にお腹に手を当て、「ここに赤ちゃんがいるんだよ」と教えていたら、「赤ちゃん!」とたまさんがはっきり答えたのでびっくりした。弟か妹ができるということを、たまさんが本当に理解する日も近いかもしれない。


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何度でも妊婦を(妊娠5ヵ月)

 妊娠5ヵ月の戌の日に、母から腹帯を貰って巻いた。たまさんのときも同じように安産祈願してもらったことを懐かしく思い出した。腹帯は持っているからいらないよ、と最初は断ったのだが、「こういうのは気持ちだから」と一人目のときと同じようにやってくれた母には心から感謝している。
 妊娠5ヵ月も後期になると、お腹がぽっこり出てきて、傍目にも妊婦だと分かるようになった。歩き方も少しぎこちない。先日ゴミを出しに行こうとしたら、夫が代わりに行ってくれたのだが、同じゴミ置き場で妊婦に二人出会ったそうだ。たまさんママがゴミを出しに行っていたら、妊婦が三人出会ったことになる。そんな偶然があったら面白かったねと夫婦で笑ってしまった。たまさんと同い年の子も近所に住んでいるが、次の子とも同い年の子があちこちで生まれるらしい。近所に友達ができるかもしれないな、と微笑ましい気持ちになった。
 たまさんママは三人目は産まない予定なので、マタニティライフもこれが最後かと思うと少し寂しい。つわりがあったり、身体が重くて大変な思いをしているのに、やっぱりお腹に生き物が宿る感覚は楽しい。これって想像できる?と夫に訊いたら「俺に宿ったらそれはエイリアンだ」と変な顔をしていた。男性には想像しにくい話らしい。
 いろんな条件がクリアできたなら、たまさんママは五人くらい子供を産みたかったような気もする。でも気持ちだけで、とてもそんな体力はないのだけれど。本来、一人目を産めただけでも本当に神様に感謝したくなったものだ。子供二人で十分満足だよね。たまさんパパと協力して、二人の子供を大事に育てようと思う。


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たまさん、パパと初めての外泊(1歳9ヵ月)

 お盆の連休中、親戚の家に一泊することになったのだが、たまさんママは不調のため自宅で一人お留守番することになった。たまさんがママなしで外泊するのは初めての経験だから、大丈夫かな?と気がかりだったが、いずれたまさんママが出産するときには1週間ほど実家に預けることになる。予行練習としていいんじゃないかとたまさんパパに言われ、それもそうかと決行することにした。
 これまでの実家の父母や義父母に預けることはあったから、日中は平気で過ごしていたらしい。しかし問題は夜の寝かしつけだ。泣き疲れたらママがいなくても眠るだろうと思っていたが、やはりそうなったらしい。お布団の上で「ママー!マー!マー!」などと叫び続け、時々泣き止んでは左右をキョロキョロ見ていたそうだ。どこかからママがやって来ないかと探していたらしい。いつも呼べばすぐに駆けつけるママが、この日は全然やって来ない。1時間ほどそんな調子でパッタリ声がやんだと思ったら、パパのお腹の上で爆睡していたそうだ。大変だったね、たまさんパパ。たまさんは夜中に一度起きたが、その時はすぐに眠ってくれたそうだ。
 さて、朝7時に目が覚めたたまさん。見知らぬ家のあちこちのドアを次々と開け、「ママー」「ママ?」と囁くような小さな声で探し回っていたらしい。何だかそれを聞いたら切なくなってしまった。ごめんね~。寂しかったね~。帰ってきたたまさんを思わずぎゅっと抱き締めてしまった。
 一泊して帰ってきたたまさんは、今まで以上にパパと仲良しになったように見える。自分から進んでパパのところに行って、遊んでもらうことが増えた。こうやってママから自立していくのかな?


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言葉はあんまり喋らないけれど(1歳9ヵ月)

 たまさん、1歳9ヵ月。いろんな単語を口にするようになった。曰く、「こ~んは(こんにちは)」、「ゴーゴー♪(お出掛けする際のGo! Go!)」、「ごちそーた!(ごちそうさま)」など。家族に対しては「パパ」「ママ」はもちろん、「じいじ」「ばあば」「あかちゃん」も言えるようになった。食いしん坊なので食べ物は得意で「マンマ」「ぶどう」に加えて「バナナジュース」なんて難しい言葉も覚えた。
 こうして数え上げれば切りがないほど思いつくのでこれ以上は挙げないが、ほとんどは単語で、未だ「主語+熟語」のレベルでは話せない。しかし、自分では話さないけれど、こちらが言っていることはかなり理解できているようで、「これ、チリ箱にポイして来て」と言えばゴミをチリ箱に捨ててくれるし、「そこ閉めて」と言えばドアをバタンと閉めてくれる。
 ママが洗濯物を干すときには毎回手伝ってくれるたまさん。「はいどうぞ~」と言いながらカゴから洗濯物を取って手渡してくれる。全部干し終わったとき、試しに「このカゴ、洗面所に持っていって」と洗濯カゴをたまさんに手渡してみた。すると大きなカゴを一生懸命運び、部屋を横断してキッチンを通り、ちゃんと洗面所の元の場所に戻したではないか。こちらの言っていることをしっかり理解している証拠だ。
 まあ、「散歩に行く?」と訊いたときのたまさんのテンションの上がり具合から、言葉を理解しているのはよく見て取れる。たまさんの頭脳にインプットされた言葉が文章となって流れ出すのはいつのことかな?待ち遠しい限りだ。


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おそらく女の子(妊娠6ヵ月)

 月に一回の妊婦健診に行ってきた。今回はたまさんと二人で行ったのだが、子連れの健診は大変だ。泣かない子なら平気なのだが、たまさんは病院が大の苦手。しかも前日予防接種で小児科に行き、嫌な記憶が新しかったのだろう。ママから引き離されると号泣して看護師さんも巻き込み、大騒ぎだ。たまたまその日ランチに誘ってくれたばあばが、診察途中で迎えに来てくれて助かった。

 お医者さんが言うには、お腹の赤ちゃんは「おそらく女の子」ということだ。「一人目が女の子でしたから、男の子でなくて残念でしたね」と言われ少し複雑な気分になった。確かに男の子も育ててみたかった気もするが、別に残念というほどでもない。それに何故か、性別を知らされる前から女の子のような気がしていたのだ。思いつく名前も女の子のものばかりで、何故か男の子の実感が湧かなかった。子供が生まれて家族四人でいるところを想像してみても、小さな女の子を二人連れているところばかり思い浮かんで、男の子が現れない。たまさんパパも同じだったらしく、二人して「何でだろうね?」と首を捻っていた。
 たまさんママには仲の良い弟がいるので、姉弟なら同じように仲良しになってくれたら嬉しいなと思っていた。姉妹という関係は個人的に未経験なので想像するしかない。全くの未知数であり、どんな姉妹になるのか、それが楽しみでもある。
 とにかく、今日は帰ったらたまさんパパに報告だ。どんな反応が返ってくるかな?


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トイレトレーニング③(1歳9ヵ月)

 夏になり、家の中ではオムツをつけずに過ごしているたまさん。オムツをつけるのは夜寝るときと、外出するときだけだ。
 オムツを履かないようになって、自分でパンツやズボンを履く回数が格段に増えた。布オムツは自分では難しくてつけられないから、着せてもらう習慣がついていたのかもしれない。パンツとズボンなら、自分一人でも座って足を通し、立ち上がって引き上げれば履ける。最近は一人で着たがるので、黙って見守ることにしている。時々失敗するのはご愛嬌だ。
 ウンチは大体前もって教えてくれるようになった。困った顔でママに寄ってくるので、パンツを脱がせておまるに導くと自分で座ってしてくれる。終わった後「ウンチ!ウンチ!」と妙に嬉しそうに報告するのが面白い。オシッコは大体様子を見てそろそろかな?と思ったときにおまるに導くとしてくれる。しかし、忙しくてママが忘れていると床の上でシャーッとやってしまう。大抵「あ~あ」という残念そうな声が聞こえてきて、あ、と思ったときにはもう遅い。雑巾を持っていくと、「あ~あ」と言いながら自分で拭いてくれるから、思わず笑ってしまう。
 先日たまさんパパがキッチンで水をこぼしたら、それを見つけたたまさん、「あ~あ!」と言いながら変に嬉しそうだった。顔が笑っている。なに、他人の失敗を見つけて喜んでるの?面白かったので、たまさんママもパパを見ながら「あ~あ」と言ってみる。ますます喜ぶたまさん。開き直ったたまさんパパも参加して「あ~あ」の合唱だ。でもこんなことしていたら、わざとオシッコを漏らして喜ぶようになるかもしれない。ということで、早々に反省して床を拭きました。


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金曜日の砂糖ちゃん

第43回目は『金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)』(酒井駒子)

金曜日の砂糖ちゃん

 たまさんママが個人的にとても好きな絵本です。一枚一枚が美しい幻想的な絵画で、夢見るような気分を味あわせてくれます。「金曜日の砂糖ちゃん」は丁度現在のたまさんくらいの女の子(1~2歳くらい)が登場するのですが、ぷっくりしたこの年頃特有の可愛らしさ、あどけなさが存分に描かれていて、愛おしくなります。
 その他、「草のオルガン」「夜と夜のあいだに」も収録されていますが、二つとも子供の本質を良く表していて、読んでいると胸が痛くなるようです。幻想的で美しく、素敵な絵本なので、大人の方にこそおすすめしたいと思います。


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休日に家族で(1歳9ヵ月)

 たまさんママは普段、たまさんと二人で近所の公園に行くことが多い。近場なら手を繋いで歩いていくことも増えてきたが、ちょっと遠くなるとベビーカーだ。ママが妊婦なので、たまさんを頻繁に抱っこするとお腹に響いてしまうからだ。安定期に入ってつわり中より外出する機会が増えたが、毎日元気なたまさんを満足させられているとは到底思えない。
 そこでパパの出番だ。平日もたまさんをお風呂に入れてくれたり、ママが家事をしている間にたまさんと遊んでくれるたまさんパパ。ママはとても助かっている。たまさんが大きくなり、立って歩き始めてからはパパの出番が随分増えた。ママが妊娠していることもあり、意識的にママの負担を減らしてくれているのが分かる。本当に有り難い。
 休日はパパとママ、たまさんの3人で短時間でもお出掛けする。3人で「ぞ~さん♪ぞ~さん♪」と歌いながら歩き、近所に買物に行ったり、公園に行ったりする。先日は公園の砂場に行って、たまさんは泥だらけになって遊んだ。バケツに水を汲んで運んだり、砂場に大きな山を作ってトンネルを作ったり、なかなかたまさんママ一人だけでは難しいことだが、パパがいるときには思いっきりやれる。たまさんも普段できない遊びに興奮して喜んでいた。
 泥だらけのたまさんを公園の水道で簡単に洗って、抱っこして帰るパパを隣で見ながら、こんな風に時々パパとお出掛けするのは、たまさんにとって大切な時間なんだろうな、と今に感謝したい気持ちになった。


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たまさんママ

Author:たまさんママ
2人の娘・夫と4人暮らしです。

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