予防接種(~7ヵ月児)

 予防接種が色々あることは知っていたが、赤ちゃんを生んでみて改めて、こんなにたくさんあるのか、と思う。定期接種のBCGやポリオは良いとして、任意接種の多さには目眩がする。健診の際ある程度説明してくれるが、詳細は自分で調べるしかない。受けさせるべきか、否か。最近ではヒブや肺炎球菌で頭を悩ませている。数万円かかる費用の面も悩ましい。副作用が問題となることもあるので、心配だ。

 たまさんの予防接種と健診に行ってきた。健診に来ている赤ちゃんがたくさんいて、たまさんは終始ニコニコしていた。自分と同年代の赤ちゃんがいると、何だか楽しくなるらしい。赤ちゃん同士で目を合わせて笑い合うのも見ていてとても可愛らしい。一歳の男の子からキリンのぬいぐるみを手渡されて、ご機嫌のたまさんなのであった。
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足をつかむ(5ヵ月~7ヵ月児)

 たまさんは寝返りを始める少し前、自分の足を手でつかむようになった。右手で右足を、左手で左足をつかみ、ころんころん左右に揺れていた。可愛らしいなあ、と思って数日眺めていたら、それが寝返りに発展したのだった。

 最近のたまさんは、寝返りとは関係なく自分の足をつかむのが大好きだ。まるで、手の研究は終わったから次は足だ、と言わんばかりに足の指を手でつかみ、引っ張って遊んでいる。時には足を自分の口元に持って行き、そのままパクリ!指は指でも、足の指しゃぶりは珍しい。赤ちゃんの体って柔らかいなあ。それにしても面白い格好だ。

 
 

歌が好き(~7ヵ月児)

 余談だが、たまさんママは歌が大の苦手だった。学校の音楽の時間以外で歌うことはほとんどなく、この時代にカラオケに行くことも頑なに拒んできたレアな人種だった。が、しかし……。

 たまさんは歌が大好きなのである。これは困った。パパが音楽好きで多ジャンルを聴くものだから、胎教でも音楽好きが育まれていたのだろう。生後3ヵ月の頃には、パパの歌声に合わせて「ウーウー」と口を尖らせて反応していた。これは、ママも歌わねばなるまい。

 最初はこっそり、たまさんと二人だけのときに隠れて歌っていたが、最近では周りに人がいようと平気で歌えるようになってきた。ママの歌声を聴くと、たまさんはすごく嬉しそうにニコニコ笑うのだ。

 ママの長年の習慣をいとも簡単に覆した、赤ちゃんの力ってすごい。今ではたまさんママも歌うのが楽しい。

メロディボール(4ヵ月~7ヵ月児)

 出産祝いに貰った赤ちゃんのおもちゃメロディボール。カラフルなボールで、真ん中のボタンを押すと音楽が鳴り出す。曲は六曲入っていて、ボタンを押す度に音楽が次々と切り替わる。対象年齢は生後6ヵ月からと書いてあったが、生後4ヵ月くらいから与えてみた。

 何度かたまさんの前で実演して見せた。たまさんはボタンとメロディが鳴る仕組みが理解できない。それでもカラフルなそのボールは赤ちゃんの興味を惹きつけるらしく、なんとなく触って遊んでいた。まだお座りができない頃の話だから、寝転がって触る。

 ある時偶然ボールがたまさんの足元に転がり、たまさんが蹴ったところ音楽が鳴り始めた。それが面白かったのか、たまさんは足でメロディボールを蹴るのが習慣になってしまった。生後5ヵ月の頃は主に足で蹴って遊んでいた。次第に技は磨かれた。開いた股の間に挟み、曲芸パンダの玉転がしのようにくるくる回す。面白いように次々と曲が流れる。

 最近のたまさんは、ちゃんとお座りして手でボタンを押している。

初めての外食(7カ月児)

 考えてみれば遅い方かもしれない。先日初めてたまさん連れで外食した。今まで実家や友達の家で食事することはあっても、レストランや喫茶店にたまさんを連れて行ったことはなかった。何しろたまさんは大声で泣くわ、おっぱいを欲しがるは、ウンチをするわ、とても落ち着いて食事をするどころではない。

 大丈夫よ、連れて行っても、と誘われたのがお寿司屋さん。恐る恐る店に入ったが、思いの外たまさんは大人しくしていた。椅子ではなくお座敷だったので、座布団の上にちょこんとお座りさせて様子を見た。時々ママの顔を確認しながら落ち着いて座っている。防水の携帯をもらって、それで終始遊んでいた。その場に居合わせた大人に代わる代わる遊んでもらってニコニコ。店に入った当初は不安そうにしていたのに、すぐに慣れてしまった。なんだ、大丈夫じゃん。

 結局、お店を出るまで大騒ぎすることなく無事に済んだ。今度は友達とレストランにも行ってみようかな。赤ちゃん連れで安心して入れるお店を探さなきゃ。

こんぶ(7ヵ月児)

 生後7ヵ月になるが、たまさんはまだ歯が生えていない。成長には個人差があるから、ちょっと遅めでもあまり心配はしていない。歯磨きの苦労もないし。

 今、困っているのはとにかく何でも噛み噛みすること。余程歯茎がかゆいのか、手当たり次第に何でも噛む。しかも歯ごたえがないと不満らしく、キーッと癇癪を起こす。ガーゼを口にくわえ、手で引っ張る姿は何か悔しがっているよう。随分遅くなったが、ママ友を見習って歯がためを買ってみた。しかし、たまさんはあまり興味を持ってくれない。ちょっと噛んではみるものの、すぐにポイッ(ママ涙)。
 
 そこで救世主となったのがダシ用の硬い昆布。おばあちゃんに言われて試してみたのだが、これが面白いように熱心に噛み続ける。ハサミで大きめにカットして手に持たせると、ひたすら黙ってガジガジ、ガジガジ……。とても満足そうだ。歯ごたえが絶妙なんだね、たまさん。

 昆布、あっぱれ。

 

おもちゃマット(生後4~7ヵ月児)

 たまさんはプレゼントで貰ったおもちゃマットが大のお気に入りだ。アーチが取り付けてあって、上からシマウマとお猿さんのぬいぐるみ、鏡がぶら下げられる仕組みだ。手を伸ばしてぬいぐるみをつかんだり、自分の顔が映った鏡をしげしげと見つめたりして遊ぶ。

 生後4ヵ月の頃はたまさんの動きも緩慢で、「興味は持ってる様子だが…」くらいだった。それが5ヵ月、6ヵ月と成長するにつれて次第に動きが激しくなり、ぬいぐるみをつかむわ引っ張るわ。ついにシマウマが引きちぎられた。最近は固定されているはずのアーチを外したり、マットごと引っ張って移動させたりと、全くもって激しい限りだ。

 次の子が生まれる頃には使い物にならなくなっているに違いない。

ママの姿(7ヵ月児)

 生後7ヵ月に入った頃からだろうか、急にたまさんに起こった変化がある。それまではママがちょっとその場を離れても割りと平気で遊んでいたのに、最近は火がついたように泣き出すのだ。ママが視界に入らないと駄目らしい。何か起こったかと思って慌ててキッチンから顔を出すとぴたりと泣き止む。用事に戻ろうと踵を返すとわっと泣き出す。これには困った。仕方がないので可能な限りたまさんの視界に入る位置で家事をする。もともと赤ちゃんから目を離さないようになるべく気をつけてはいたが、わずか数秒でもたまさんには耐えられないらしい。ママがトイレに行っても号泣。

 夜中にたまさんをパパに預けて洗面所に立ったら、その間たまさんは号泣し続けた。戻ってきてママがパパから抱き取るとぴたりと泣き止む。真っ暗闇の中でも、たまさんにはママが分かるんだなあと感心する。匂いだろうか?

 時々パパ抱っこでは駄目なときがあって、パパはいじけています……。

  

手先が器用に(~7ヵ月児)

 以前は思ったように手が動かなかったたまさんも、最近はとっても器用に物をつかむようになってきた。ついこの間までは、おもちゃを目の前に持ってこられても手が何度も空振りしていた。そのうち癇癪を起こすので、3回くらい空振りしたら、たまさんママが手に持たせてあげていた。

 この頃のたまさんはおもちゃを取っ換え引っ換え。3つくらいおもちゃを置いておくと、飽きたら次はこれ、次はこれ、というように順々に遊んでいく。テーブルの上のお菓子に手を伸ばし、離乳食のお皿をつかむ。先日は絨毯の上の細かい糸くずを拾っていたので慌てて回収した。こんな細かいものに気が付くなんて、随分目も良くなってきたんだなあ。

 昨日はできなかったことが今日はできるようになる。赤ちゃんの成長って本当に早い。

ついに……(7ヵ月児)

 たまさんは生後4ヵ月くらいから本当に手の掛からない赤ちゃんだった(それまでは夜泣きが酷かったけど)。寝返りを始めてもゴロゴロ転がるわけでもなく、一度うつ伏せになったらそれ以上動かない。自力で仰向けになれないからだ。更に6ヵ月後半からお座りをはじめたが、たまさんママがお座りさせてあげると、ずっとその姿勢のまま大人しく遊んでいた。つまり、たまさんは一箇所から移動しない子だったから、ママとしては世話がとっても楽チンだった。

 だが、ついに……。たまさんは寝返りで一回転できるようになった。うつ伏せになり、仰向けになり、うつ伏せになり……。マットから畳に落ちる。お座りさせても、しばらくすると前傾になり、自らの意志ではいはいの状態に移行し、ずりばいを始める。ああ!ついにたまさんは一時もじっとしていない時期に突入したのだ。

 これも成長の証なので喜ばしい反面、ママとしては覚悟してたまさんを見張っていようと思う。
 

見つめ合う二人(7ヵ月児)

 ママ友の家に遊びに行った。たまさんと同じ月齢の赤ちゃんがいるので、たまさんママとしては赤ちゃん同士のコミュニケーションを図りたいところ。7ヵ月児の男の子(ルー君)と女の子(たまさん)を並べて、親バカなので写真撮影。たまさんもルー君もお互いに対して興味津々で見つめ合う。そして……。

 二人して手を伸ばし、仲良く手をつなぐではないか。ママ同士でびっくりして笑ってしまった。何してるの~(笑)。

 その後、ルー君もたまさんも仲良くマットの上で思い思いに遊んでいた。隣りにいるお友達に時々触ったりするが、慣れてしまって平気な様子だ。ルー君の方があちこち活発に移動する。

 お友達と遊べて良かったね、たまさん。

オムツなし育児②(7ヵ月児)

 オムツなし育児を試し始めて1ヵ月半になる。オムツなし育児といってもその方法は人によって様々。たまさんママは本を参考にして自分流でやっている。たまさんの場合、普段は布オムツをしていて、オシッコとかウンチとかしそうなときにおまるに座らせる。寝起きやおっぱいを飲んだ後、離乳食の後などは高い確率でしてくれる。

 最近は暖かくなって風邪の心配も減ってきたので、時々は防水マットの上でオムツを外して遊ばせる。忙しいときはお風呂の前後だけでも裸にしておくと気持ち良さそうにしている。寝返りを始めたので防水マットからすぐはみ出してしまうのが難点だが……。

 オムツなし育児をやってみて良かったことは洗濯物が減ったこと。布オムツなので経済的なこと。たまさんのオムツかぶれが減ったことだろうか。たまさんもおまるでする方が気持ちが良いと分かっているようだ。ウンチは大抵おまるでしてくれる。一日に平均5、6回はおまるでしてくれるようになった。
 無理せず、ぼちぼちやっていこうね、たまさん。


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お出かけしたい(7ヵ月児)

 雨続きで二日ほど外出しない日があった。たまさんママは車を持たないので、たまさん連れで外出するのは結構大変だ。必然的にベビーカーか抱っこヒモになるので、天候が悪かったり、たまさんママが体調を崩したときは家にこもりがちになる。

 この日、たまさんはずっと機嫌が悪かった。体調が悪いのかと思ったがそうでもないらしい。湿度が高くてべたべたするのが嫌なのかと思って、身体を拭いてあげたがまだ機嫌が悪い。どうしようもないので抱っこしてベランダに出てみた。雨が降っているので冷たい風がたまさんに吹きつける。すると途端ににっこり。お出かけしたかったのか。でも今日は雨だから我慢しようね~と言って室内に入ろうとすると泣き出す。困ったもんだ。

 赤ちゃんはお外が大好きなんだなあ。たまさんには活発に外で遊ぶ子になって欲しいので、たまさんママもなるべくお散歩に連れて行ってあげようと思う。

 

いないいないばあ(7ヵ月児)

 たまさんは生後3~4ヵ月の頃から「いないいないばあ」が大好きだった。実家のおじいちゃんがよくそれをやってくれて、たまさんはご機嫌になっていたものだ。最近も遊びに来た人が「いないいないばあ」をすると喜んでいた。相手の顔が見えたり隠れたりするとキャッキャッと笑い声を上げる。とても可愛らしい。

 ところで、最近のたまさんの「いないいないばあ」は一味違う。きっかけはテーブルの上のランチョンマットだ。手元に引き寄せたので、まあいいか、と思って上の物をどけて持たせてあげた。カラフルなランチョンマット。たまさんはそれを両手で握り、自分の顔の前に持ち上げては下ろし、持ち上げては下ろし……。そうすると、ママの顔が隠れたり見えたりすることに気付いた。たまさんにとってはまさに一大発見。たまさんはその後もそれを繰り返し、本当に嬉しそうにキャッキャッと声を上げて喜んでいた。

 一人で「いないいないばあ」できると気付いたときの、たまさんの驚きの表情が忘れられない。

寝ぼける(7ヵ月児)

 赤ちゃんの寝ぼけた仕草はとっても可愛い。たまさんの目覚め方は色々だが、一番多いのは目を瞑ったままおっぱいを探す仕草。ん?さっきまで確かにあったのに、と言わんばかりに頭を小刻みに動かし、フンフン言いながら周辺を嗅ぎ回る。たまさんママはそれを見つけると、たまさんの傍に寄り添う。たまさんはおっぱいを見つけるとすぐに安心する。時にはくわえただけで眠ってしまうことも。

 すっきりお目覚めのときは、近くにママかパパを見つけてにっこり笑う。寝ぼけているのでずっとにまにま笑い続けることも。時には一人じゃないことを確認して再び眠ってしまう。

 今朝、たまさんは横向きに眠っていて、何かの拍子にバッタリとうつ伏せに倒れてしまった。あ、それじゃ呼吸ができない。たまさんママとパパが同時に気付いて起き上がりかけたそのとき、たまさんの体がぴょんと跳ね上がった。寝ぼけていても息苦しかったのだろう。しかしそのまま顔面から着地。おいおいおい……。仰向けに体勢を変えてあげると、目を瞑ったままにまっと笑って寝入った。朝から面白すぎる。

 

足癖(胎児~7ヵ月児)

 たまさんは胎児の頃、ママのお腹を頻繁に蹴る子だった。一般的には出産が近づくと胎児は大人しくなるというが、たまさんは分娩室でママがいきんでいるときも、ドンドン蹴っていた。出産のとき、たまさんママは呆れて思わず笑ってしまったのを覚えている。

 とにかく、たまさんは生まれつき足の力が強い。体重が軽く生まれたせいもあるだろうが、ママのひざの上で両足を突っ張り、直立の状態をかなり長くキープしてママを驚かせた。赤ちゃんだと思って油断していると、結構痛い。

 だんだん手足が器用になり、ただバタバタさせていた手足がこれまでと違う動きを見せ始めたのが生後6ヵ月前後。たまさんは足癖が悪いことが判明。片足でもう片方の足をポンポン蹴ったり、ポリポリかくような仕草は休日のお父さんみたいだ。近くに気になるものがあると、たまさんは手ではなく足を伸ばして確認する。足元に何かあると、なんとなく手持ち無沙汰に蹴り続けていることが。可愛いんだけどね。

たまさんの椅子(7ヵ月児)

 じーじ・ばーばがたまさんに椅子を買ってくれた。食卓用のテーブルと同じ高さで、パパママと同じ目線で食事ができる。
 初めて座らせたとき、たまさんはびっくりして不安げな目でママを見つめていた。そして大丈夫だと分かると、あれこれ試し始めた。たまさんの目の前に食器を置くと倒してしまうのでまだ置けない。それでも手を伸ばして何とか掴み取ろうとする。赤ちゃん用のお菓子(ハイハイン)を手に持たせてみたら、消しゴムのようにテーブルを擦り始めた(汗…)。食事中にこぼしたおかずを指でテーブルの上に伸ばし始める(汗…)。

 色々やられてしまったが、たまさんはとっても楽しそうにしていた。パパとママが食べているものを興味津々で見つめ、自分もそれを食べたいなあ、と顔で訴える。たまさんの椅子が来て、家族3人で食卓を囲めて嬉しい。目線の高さが同じって大切なことだと実感した。
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たまさんママ

Author:たまさんママ
2人の娘・夫と4人暮らしです。

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