牛乳アレルギー クラス2(1歳4ヵ月)

 先日小児科で次女たまちゃんがアレルギー検査を受け、牛乳アレルギーがクラス2という結果でした。牛乳が含まれるお菓子を少量試しに食べさせてみても良いと先生に言ってもらえたので、ここ1ヵ月ほどいろいろ試しています。
 結果、たまちゃんが食べられるようになったのは、
〇市販の食パン(原材料の一部に乳成分を含む)
〇ホットケーキミックス(原材料の一部に乳成分を含む)を使ったホットケーキ。牛乳の代わりにアレルギー用ミルクと水を使用。
〇ウインナー(原材料の一部に乳成分を含む)
などです。これらを食べても、ほとんど湿疹は出ませんでした。その他、たまさんママが試しに牛乳を飲んで授乳してみたのですが、これも大丈夫そうでした。
 たまさんママはたまちゃんが生後3ヵ月で牛乳アレルギーが判明して以来、1年間牛乳をほとんど飲まないで過ごしてきました。やっとこれで牛乳解禁!と大喜びするところが、そうでもないのです。何故かというと、ずっと牛乳を飲まなかったせいか、牛乳が以前ほど好きではなくなってしまったんですね。あれほど飲みたくても我慢していたのに、ヘンな気分です。
 数ヶ月前のたまちゃんは、上記の食べ物を食べると手や足に赤い湿疹が広がって、夜も不機嫌で寝てくれなかったのですから、大きな進歩です。食パンを分け合って食べる姉妹を見て、これができるようになっただけでどれだけ幸せなことかと、しみじみしてしまうたまさんママでした。


牛乳アレルギーに関して詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。→子どもの食物アレルギー~牛乳を除去する上で注意すべきこと~

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生まれて初めてのチョコレート(たまちゃん1歳 牛乳アレルギー)

 たまさんパパが、牛乳アレルギーのたまちゃんでも食べられるチョコレートケーキを買ってきてくれた。
 たまちゃんは牛乳をはじめ、チーズ、ヨーグルト、バター、生クリームが入っているものは食べられない。ということは、バター入りのケーキ類、洋菓子、カスタードクリーム、プリン、ソフトクリーム、バニラアイスも食べられないわけで、これらのお菓子は今まで食べないように注意してきた。また、市販のチョコレートには乳成分が含まれることが多いため、たまちゃんはチョコレートも一度も食べたことがなかった。

 さて、初めてのチョコレートのお味は?
 一口食べ、変な顔をしたたまちゃん。初めての味に戸惑っている。しかし、やっとこれは美味しいと気付いたらしい。「おいしい♪」とご機嫌でステップを踏み始めた。姉のたまさんもそうだったが、たまちゃんも美味しいものを食べるとクルクル回ったり、踊ったりする。口の周りにチョコレートクリームをつけて、茶色の口髭ができたたまちゃんの顔が珍しくて、思わず眺めてしまうたまさんママ。

 こんなに喜んでくれるなら、買った甲斐があったね。今はアレルギー対応のケーキが売ってあるから、たまにはたまちゃんのために買ってあげたいなと思います。


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牛乳アレルギーの経過(たまちゃん1歳3ヵ月)

 たまちゃんのアレルギー検査結果は牛乳がクラス2。食物アレルギーではひどくてもクラス4くらいまでという話だった。たまちゃんのクラス2は重くはない。

 先生の話では、牛乳が含まれるお菓子を少量試しに食べさせてみても良い、とのこと。これまでは完全禁止だったから、その話に嬉しくなるたまさんママ。もちろん、食べさせてみて湿疹が出たらまた中止で、様子を見ることになるのだが、徐々に食べられるようになればこんなに嬉しいことはない。

 次女が牛乳アレルギーで悲しいのは、家族と同じものが食べられないということ。乳製品は一切駄目なので、ケーキやアイスクリームはもちろん、その他の多くのお菓子が食べられない。次女がアレルギーと分かって初めて気が付いたが、乳成分の含まれるお菓子や食品は意外に多い。いずれは幼稚園や小学校へ通うことになるのだから、間違って食べてしまわないかと心配だ。

 アレルギーは長期戦。焦らず、気負わず、次女の経過を見ながら、その時々で最善を尽くしたい。


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アレルギー検査とワンワン(たまさん3歳 たまちゃん1歳)

 次女たまちゃんは予防接種やアレルギーの経過観察で定期的に小児科に通っている。この日はたまちゃんをベビーカーに乗せて、長女たまさんと徒歩で近所の小児科へ。かかりつけの病院が歩いて行ける距離で助かる。
 たまちゃんの検査結果は牛乳アレルギーがクラス2。エビや大豆などは陰性だった。今のところ分かっているアレルギーは牛乳だけということでほっとするたまさんママ。ただ、検査結果が陰性でも症状が出る場合はあるのだそうで、今後もたまちゃんの食事には気を付けていきたいと思う。

 付き添ったたまさんにとっては病院も散歩と同じようなものなので、キッズコーナーで遊んだり、道端のたんぽぽを見つけてフーッと吹いたり、終始ご機嫌だ。帰宅は夕方になったのだが、犬を散歩中の人を見かけてたまさん、「ワンワン!待て!ワンワン!」と追いかけ始めた。きちんとベビーカーを押しながら追いかけるところが几帳面なたまさんらしいところだが、そんな急に押したら危ないじゃないか。
 遠くなので安心していたら散歩中のおじさまが何事かと振り返り、目が合って慌てるたまさんママ。どうもスミマセン。なんとそのおじさま、たまさんが追いつくまでわざわざ立ち止まって待ってくれた。犬を間近で見られて、触れて嬉しそうなたまさんでした。
 お散歩中の見知らぬおじさま、本当にありがとうございました。


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アレルギー騒動(次女たまちゃん 生後10ヵ月)

 次女たまちゃんは牛乳アレルギーだが、長女たまさんは牛乳が大好きで毎日牛乳を飲む。必然、食事の際には二人を引き離して食べさせることになるのだが、この日は大変なことが起きた。

 キッチンで姉のたまさんに牛乳入りのコップを渡して家事をしていたたまさんママ。振り返ると、たまさんの姿はなく、妹のたまちゃんが椅子につかまり立ちして牛乳入りのコップを手にしていた。わあ~!ダメ!慌ててコップを奪い取ったが、牛乳が口の中に入ってしまったかもしれない。濡れたガーゼで口の中を拭いたが、これ以上どうしたら良いか分からない。アナフィラキシーを起こすようなら病院に行かなければならない。救急車?
 ああ、しまったなあ。どうしよう。そう思い悩んでいると、たまちゃんが首元を急にひっかき始め、どんどん首元が真っ赤になっていく。服を脱がせて皮膚の状態を見ようとしたら、こぼれた牛乳が襟元から服の中に入っていたことが判明。牛乳で濡れた首元と胸からお腹にかけてかぶれたように真っ赤になっているではないか。タオルを湿らせてふき取り、小児科から貰っていた湿疹用の薬を塗る。
 30分、1時間と経過を見て、呼吸に異常は現れなかったのでほっと安堵する。どうやら、牛乳をこぼしたが、ほとんど飲み込んではいなかったらしい。皮膚がかぶれただけで済んだ。その炎症も、塗り薬のおかげで一時間後にはすっと消えて行った。もし牛乳を飲みこんでいたらと思うとぞっとする。
 大事なくて済んだが、これまで以上に気を付けなければと深く反省した一件でした。


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食べたらダメだよ!(生後8ヵ月 アレルギー)

 最近ますます食欲旺盛な次女たまちゃん、生後8ヵ月。バナナを半分食べたり、うどんを手づかみ食べしたり、毎日の食事が楽しくて仕方がない様子。家族が食卓について何やら食べ始めると、近づいてきてすっくとつかまり立ちし、テーブルの上の物に手を伸ばして必死でつかもうとする。
 母乳中心で、離乳食も種類が多くなかった頃は、たまちゃんの牛乳アレルギーはそれほどママの負担ではなかった。しかし、たまちゃんに歯が生えてきて、次第にパパやママ、お姉ちゃんが食べている物に近い物が食べられるようになってくると、また話は変わってくる。
 みんなが食べているのを見て、「ちょうだい」と一生懸命手を伸ばしてくるたまちゃんに、「これは牛乳が入っているからダメだよ。かいかいになっちゃうからね」と言って我慢させる機会がどんどん増えてきた。みんながアイスを食べているときにたまちゃんは果物。みんながシチューを食べるときは時はたまちゃんは野菜スープ。これからもいつも一人だけ別メニューを準備するんだなと思い当り、正直ちょっと大変だなと思ってしまったたまさんママ(ごめんね)。最初のうちは、同じものが食べられなくてきっと悲しい思いをするだろうなあ。
 毎日たまさんママが「これは駄目」「これは大丈夫」などというのを聞いて、牛乳アレルギーについて理解し始めた長女たまさん。「私はアイス。たまちゃんはバナナ食べる」などと言うようになった。おやつの時間に、姉妹で別々の物を食べることにも慣れてきたようだ。「たまちゃんはクッキー駄目だよ!」と言ってお皿を持って妹から逃げたりする。
 これからも家族みんなで、たまちゃんの牛乳アレルギーと上手に付き合っていこうね。


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伝い歩きとつまみ食い(生後8ヵ月)

 先日次女たまちゃんの顔に赤い湿疹が突然出て、たまさんママはびっくりした。その晩は不機嫌に寝返りを繰り返し、何度も起きる次女に手を焼いた。翌日顔の湿疹は落ち着いたが、足に湿疹が出ていて、首を捻るたまさんママ。なんで湿疹が出たんだろう?
 次女たまちゃんは牛乳アレルギーなので、乳製品は全部禁じているし、授乳中のたまさんママも牛乳は飲んでいない。こんなに劇的に湿疹が出るような心当たりはないのだけど…。
 と、そこまで考えて、目の前でテーブルに手を伸ばし、よいしょとつかまり立ちしたたまちゃんと目が合う。あ!もしかして…。
 前日、長女のたまさんにおやつのクッキーをあげたことを思い出した。テーブルに載ったクッキー。それを次女たまちゃんは、つかまり立ちして手を伸ばし、ママの知らないうちに食べてしまったのかもしれない。そうだとしたら、たまちゃんに湿疹が出て、不調になった理由も分かる。
 これは気を付けないと。と見ているそばから、机の上の物に一生懸命手を伸ばすたまちゃん。試しに見ていたら、机の端にある色鉛筆が欲しくて、そろそろと伝い歩きするではないか。届きそうなところを引き離し、もう一度やらせてみても、やっぱり伝い歩きして取りに行ってしまう。一週間前は伝い歩きなんて出来なかったはずだけど、成長早いなあ。
 検証結果、手を伸ばせばテーブルの中央まで届いてしまうことが判明。う~ん。傍を離れるときは、テーブルに物は置けないなあ。


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たま姉妹と小児科(姉2歳、妹0歳)

 赤ちゃんは予防接種を頻繁に受けなければならないので、現在、たまちゃんは毎月のように小児科に通っている。生後2~3ヵ月の頃は何が何だか分からない内に終わっていた注射だが、生後6ヵ月にもなると診察室に入って先生の顔を見ただけで泣き出すようになる。
 この日はじいじも一緒に小児科に来ていた。予防接種が終わってわんわん泣いていたところ、じいじがたまちゃんに向かっていないいないばあ!たまちゃんは痛くて泣きたいのとおかしくて笑いたいのとが同時に来たらしく、泣き笑いの表情だ。その後も泣きそうになるたまちゃんを何度もじいじが笑わせていた。いいおじいちゃんだなあと有難く思う。

 また別の日。この日はアレルギー検査のために家族四人で小児科に来ていた。姉のたまさんは病院嫌いなので、名前を呼ばれたのに診察室に行きたくないと泣き出し、大変だった。さっさと診てもらい、すぐに診察室を逃げ出すたまさん。追いかけるたまさんパパ。ところが診察中に妹たまちゃんが泣き出したのを聞いて、すごい勢いで姉たまさんが戻ってきた。診察室の入り口に仁王立ちになり、真剣な目でこちらを見上げるたまさん。どうやら、妹のことが心配で駆け付けたらしい。先生も看護師さんもびっくりだ。
 先生のことが怖いのに、妹思いだなあと感心した出来事でした。


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たまさんママ

Author:たまさんママ
2人の娘・夫と4人暮らしです。

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