手足口病(長女5歳、次女3歳)

幼稚園から電話があって「手足口病の症状が出ている」から迎えに来て、とのこと。
手のひらと足にポツポツと水泡発見。口の中にもひとつ。病院で確認してもらうと、やはり手足口病とのこと。ほ~、これがうわさに聞く手足口病か。初めて目にしたママは興味津々。
翌日、ひじや膝にポツポツ水泡が増え、翌々日お尻にも水泡が出たが、水泡が出始めて5日目には黒っぽく落ち着いてきて、水泡も数が増えなくなった。
ところが、長女が発病して4日目に次女が発病。次女の場合口の中に水泡がたくさんできて食べると痛いと言って泣く。歯磨きも痛いらしく、発病して2日目はうがいだけで寝かせてしまった。虫歯にならないか心配。
しかし、食いしん坊な次女は、「痛い痛い」と泣きながらもお腹が空いた~と言ってあれこれ食べていた。「これは大丈夫」「これは痛いよ~!」と文句を言いながら、プリンやせんべい、おにぎりなど……結構食べてるなあ。

今年は手足口病が大流行。長女も次女も熱は出なかったが、高熱が出た子もいたらしい。保護者でうつったひともいて、水泡がたくさんできて痛くて大変だと聞いた。
これから、パパとママにうつらないことを祈ろう。
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インフルエンザ予防接種(たまさん4歳、たまちゃん2歳)

インフルエンザの予防接種を受けに病院へ。たま姉妹は2回目の予防接種だ。2週間前に一回目を受けたので、まだ記憶が新しいらしく、注射だと聞いて大騒ぎをする長女たまさん。「いやだ~!わたし行かないよ~!」と大騒ぎ。何とか病院へ連れて行ったものの、今度は車から降りたがらずに大騒ぎ。これは大変だ……。と思いきや、院内へ入るとキッズコーナーへ飛んで行って遊び始めるたまさん。あれ?もう大丈夫なのかな。
それでも様子を見ていると、他の人の名前が呼ばれるたびにパッと振り返り、ドキドキしている様子。もしかしたら現実逃避して、今は遊ぶことに専念しようとしているのかな。
さて、名前を呼ばれると、やっぱり嫌だとは言ったものの、パパとママの有無を言わさぬ様子に観念したたまさん。注射されるときに「じゅげむじゅげむ、ごこうのすりきれ~」と早口で唱えて頑張った。
帰るときにはケロリとしたもので、「じゅげむじゅげむって言っていたら注射終わったね~」とご機嫌になっていた。

ちなみに2歳のたまちゃんは注射されるまで前回のことを思い出さなかったらしく、連れて行く親の立場としては楽なものでした。

「寿限無」最強!

胃腸炎だったときに(たまさん4歳、たまちゃん2歳)

この間家族で胃腸炎になったときのことを思い返して書きます。

2歳の次女が最初に体調を崩して、治るのにも一番時間がかかったようです。1週間くらいお腹を下し気味で可愛そうでした。
胃腸が荒れているせいか、普段に比べて肌がガサガサになっていました。最近は牛乳アレルギーも随分改善したと思っていたのですが、胃腸が荒れるとアレルゲンがダイレクトに吸収されてしまうのか、この時期は湿疹がひどくなっていました。そのため、胃腸炎が治るまでは、厳密にアレルゲンを除去しるように心がけました。

4歳のたまさんは次女からうつされたようですが、彼女より治るのは早かったです。吐き始めた初日はぐったりしていましたが、2日目になるとちょっと食べたい気になったらしく、「カレーが食べたい」などと言っていました。でも、食べたい気持ちはあっても、食べると吐いてしまうんですよね。「カレーも食べたいし、クリームパンも食べたいし、チョココロネも食べたいし、パパが作ったパスタも食べたいし……」。ずっとこんな感じで呟いていたたまさんですが、実際に食べれるようになったのは3日目から少しずつ、でした。

幼い子が「食べたいのに食べれない」って、本当に見ていて可愛そうでした。
大人なら諦めて2日くらい食べずに我慢できるんですけれど。

来年は流行期に胃腸炎にならないことを祈ります。


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ありがとうございました。

感染性胃腸炎(たまさん4歳 たまちゃん2歳)

年始回りで遠出するたまさんママ一家。パパは長距離運転。泊りがけで遠方に行くので、子供達も体力的にちょっと大変だ。

そんなこんなでへとへとに疲れて漸く自宅に帰りつき、「やっぱりおうちが一番だね~」と一息ついたのも束の間。翌日の朝に
たまちゃんが急に嘔吐。立て続けに何度も吐くので救急病院へ。お正月休み中で近所の病院が全部開いていなかったのだ。診断は胃腸炎だろうとのこと。やっぱりそうか……。去年の2月、一家で全滅したのを思い出し、嫌な予感。

 悪い予感は的中するもので、その2日後明朝、姉のたまさんが突然嘔吐。その日の夕方にたまさんママがまたまた嘔吐。3人そろってぐったりお布団の中。感染性胃腸炎の感染を防ぐのは本当に難しいです。
 次はたまさんパパかと思っていたら、どうやら彼の要塞の壁は高かったらしく、一人だけ無事に済みました。おかげでパパが家事と看護を頑張ってくれて大助かりでした。感謝、感謝です。

 ということで、正月休みの後半がぱあになったお話でした。でもパパが休日の日で、本当に良かった。
 それにしても、しばらく食べれなかったのに、ママの体重はあんまり減らなかったなあ。残念。


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ありがとうございました。

「お薬ちょうだい」(たまさん3歳)

 先日、たま姉妹が2人そろって胃腸炎になった。次女はお腹を下しただけで吐くことはなかったが、長女たまさんは一日に4回も吐いて大騒ぎ。夜中に救急センターへ行き、吐き気止めの薬を貰って何とか落ち着いた。

 その時の経験でお薬を飲むと楽になると実感したのかもしれない。最近のたまさんはちょっと調子が悪くてもすぐに「お薬ちょうだい」と言う。例えば寝起きに冷たい牛乳を飲んでお腹が痛くなったら「お薬ちょうだい」。何が具合が悪いのか、熱もないのに「お薬ちょうだい」。全然深刻な状況でないのははっきりしていて、その証拠に「お散歩行く?」の一言で薬のことなんてコロッと忘れるのだ。

 今では粉薬も直接水で飲めるようになったたまさんだが、少し前までは薬嫌いで苦労した。小さい頃はミルクに混ぜたり、ジュースに混ぜたりしてごまかそうとしたが、味の変化に敏感なたまさん。「すっぱい」と言って全然飲まない。粉薬に数滴水を含ませてお団子状にし、口を開けさせてほっぺたの内側に塗りつけるという方法を小児科で紹介されたが、大泣きして吐き出すので大変だった。それが今では自分からお薬を飲みたがるのだから不思議だ。
 1歳の次女たまちゃんはやっぱりお薬が苦手で、進んでは飲みたがらない。でも彼女も、姉のたまさんのように進んで飲みたがる日が来るのだろうか?子供の味覚って不思議。
 

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ありがとうございました。

たまちゃんの突発性発疹(生後7ヵ月)

 さて、ママの誕生日に高熱を出した次女たまちゃん。坐薬を使うもなかなか熱が下がらない。一旦は下がってもまた昼から夜にかけて39~40℃の高熱が襲ってきて、それを3日も繰り返すものだからママは心配でたまらない。
 4日目、ようやく38℃台に熱が下がってきたと思ったら、耳の周辺に赤いブツブツが出始め、時間とともに顔から胸へとどんどん広がっていく。5日目、完全に熱が下がった時には、見るも可愛そうな真っ赤な顔のたまちゃん。痛々しい有様だ。発疹は顔から上半身、下半身へと広がって行き、下に広がる頃には顔の赤みは随分落ち着いてきた。そして、この記事を書いているのはちょうど1週間目だが、今は発疹も足に少し残る程度で、大体綺麗になっている。
 長女たまさんが突発性発疹になったときは、高熱も続かず割と元気だったので侮っていたが、突発性発疹とはこんなに大変な病気だったのだ。普段たまちゃんはニコニコして部屋中を活発に動き回っていたのに、熱が出てからはぐったりして、ほとんどお布団から出なかった。辛そうに顔をしかめ、不機嫌そうに泣くか、ボーっと放心している。発疹がかゆいのか、しきりに耳やお腹をかきむしったり、夜中泣き続けたり、大変だった。
 発熱してから1週間、久しぶりにたまちゃんの元気な笑顔が見られてどんなに嬉しいか。思わず何度も笑わせて眺め入るたまさんママ。仕事に行くパパを後追いする姿も本当に久しぶりに見た。
 元気が一番。たまちゃんが回復してくれて心底ほっとしました。


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熱中症注意(1歳8ヵ月)

 最近土砂降りの大雨と晴れて蒸し暑い日が数日おきに繰り返されていて、湿度が高くじめじめして暮らしにくい日が続いている。
 晴れて蒸し暑い日、ばあばと遠出したたまさんが夕方帰ってきたが、ぐったりして元気がない。最初は眠いのかな?と思ったが、抱っこしてみると体に熱がこもっているのが分かった。暑いんだ!
 家に入って服を脱がせようとすると、たまさんパパが「まず氷!」と一言。キッチンから氷を持ってきてたまさんの口に含ませると、黙って大人しく氷をなめるたまさん。その間にワンピースを脱がせ、水で濡らしたおしぼりを持ってきてたまさんの体を拭く。
 ちょっと元気になってきたたまさん。クーラーと扇風機を点けていたのだが、立ち上がって自分から扇風機に近づいた。気持ち良さそうに顔を寄せ、風を受けてニコニコし始める。それを見てほっとするパパとママ。いや~、症状が軽くて良かった。
 たまさんはまだうまく言葉で自分の気持ちを表現できないから、気をつけてあげたいと思った。車の中はクーラーが効いていてもたまさんには暑いのかもしれない。ワンピースも襟元が詰まったタイプだったから、熱が内側にこもり易かったのかもしれない。持たせた水筒はしっかり飲んだ様子で安心した。
 今度からは冷やした保冷剤やおしぼりも必要かもね。これからが夏本番、熱中症には十分気をつけたいものだ。


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突発性発疹(1歳4ヵ月)

 たまさんといつも触れ合っているたまさんママは、たまさんが熱っぽいとすぐ分かる。なんか熱いなあ。そう思って熱を測ってみると37.6℃。うん、微熱かあ。元気に遊んでいるし、様子を見よう。その日の夜は寝苦しかったのか、たまさんが何度も起きて大変だった。
 翌日、たまさんはわりと元気にしていたが、体は熱い。たまさん、大人しく熱を測らせなさい。38.5℃!うわ、来た。休日だったのでたまさんパパに報告。子供はしょっちゅう熱出すもんだよ~なんてゆっくり構えているが、たまさんママは心配で仕方がない。実はたまさんが生まれてから高熱を出したのはこれでたったの2度目。子供の発熱にまだまだ慣れないたまさんママ。座薬、座薬と冷蔵庫を探す。でも座薬は熱が上がりきってから使うようにって言われたよね。じりじりするたまさんママを待て待て、と落ち着けるたまさんパパ。こういう時焦らないたまさんパパが一緒にいるのは有り難い。
 結局、熱は39.2℃まで上がった。座薬を使って翌日一番近くの病院へ行ったが、そのときは風邪と診断された。その後急に熱が下がり、次の日背中やお腹に赤いブツブツをいっぱい見つけ、ああ、と思った。これが噂に聞く突発性発疹か。一応確かめてもらおうと今度はいつも通っている小児科へ。確かに突発性発疹と診断された。次の日には赤いブツブツが顔や首筋、下半身にまで広がり、見るも無残な姿に。はれぼったい顔が不細工でかわいそう。やはり発疹が不快なのか、いつもより言葉数が少なく、むっつりしている。それでもテレビを見て踊り出すたまさん。君は基本、元気だね。ママは心配して連日寝てないよ。
 今夜こそはたまさんママ、ぐっすり眠りたい。


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たまさんママ

Author:たまさんママ
2人の娘・夫と4人暮らしです。

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